松戸神社と浅間神社に寄って参詣者の様子を見て、上矢切の松戸市総合福祉会館に寄ってみたら、敷地内の生垣に沿って植栽されている5本のサクラの木にはまだ樹幹注入剤の容器が挿したまま放置されていました。多分アメリカシロヒトリ防除で松戸市が地元の防除業者に仕事を発注したのでしょう。アトラック液剤の有効成分はネオニコチノイドのチアメトキサム4%ですから、毒性は低いと言っても、子供を含めて大勢の人が通るところに殺虫剤を樹幹注入したまま放置するのは危険で問題です。以前も同じことがありましたので、農薬の安全性に関する意識の低い同じ防除業者が受注している可能性があります。今年の施工時期になる前に一度松戸市役所の公園・緑地を管理している部署を訪ねて注意を喚起してこようと思います。
総合福祉会館のちょっと先の斜面林の中に位置する神明神社に寄ってから、矢切の農耕地の間をウォーキングしました。この地区を流れる坂川にはオオバンの群れの他に、カンムリカイツブリとスズガモがきていました。
畑にはネギ、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワーなどが育っていました。
帰りは江戸川堤防に上ってみたら、富士山よりも右の北西の方向の地平線に普段は見えない山影がうっすらと見えました。