先月2月13日(木)に甚兵衛の森を守る会の何人かが集まった時に、枯死進行中の1本のマツの上端を切り落としてマツノマダラカミキリによる後食(こうしょく)痕の有無を調査しましたが、その後当該マツの様子はどうか気になりましたので見に行ってきました。松戸から車を運転して1時間ちょっとで行けます。針葉はまだ少しだけ緑色が残っているものと、完全に茶色になって枯死しているものがありました。樹皮を剥離して松脂が漏出するかどうかチェックした部分は相変わらずツルツルでした。周囲には数本のマツがありますが、その中の1本は1年前に枯死して伐採された切り株だけが残っています。枯死進行中マツを伐採して抜根する時は、切り株の根系との癒合があるかどうか確かめらればいいなと思いました。
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甚兵衛の森の横の水田はすでに収穫後の田起しがされて田植えの準備がされていました。最近は機械で畔塗(あぜぬり)ができるらしく、綺麗な畔ができていました。
印旛沼干拓地と思われる印西市吉高の国道464号沿いに植栽されている菜の花畑は満開でした。