お歳暮に送って頂いた洋ナシが届きました。レクチェという品種らしく、アメリカに暮らしていた時にグロッサリーストアで普通に売っていた洋ナシと違っていい香りがしました。
今日も午後から運動のウォーキングに出かけ、園芸学部構内を通って、矢切の農耕地に行きました。
園芸学部の旧正門の辺りには野良猫がいますが、今日は偶然餌をやりにきた女性と出会いました。構内にはあちこち猫の餌やり禁止のポスターが掲示してありますので、門の外側でこっそり餌をやっているようです。
ツタは普通は木の幹を這って上に登るのでしょうが、石の壁の場合は垂直方向に伸びる場合と水平方向に伸びる場合があるようです。今の時期、紅葉が奇麗です。矢切の農耕地ではネギ畑とキャベツ畑をよく見ますが、収穫時期になっても収穫していないキャベツ畑や野鳥に突かれて商品にならなくて放置されているキャベツ畑もあります。
坂川にはオオバンの群れとヒドリガモとアオサギがいました。
矢切の斜面林の草むらの中に、享保8年11月13日と刻んだ石碑がありました。道祖神なのか庚申塚なのか石仏なのか私にはよくわかりませんが、今から300年以上前のこの辺りの景色を想像しました。