2021年1月18日月曜日

週に2~3日はできる範囲で運動をしていますが、やはり運動量が不十分らしく、久し振りに体重計に乗ってみたら体重が1.5kgぐらい増加していました。どうりで体の動きが鈍い筈です。自宅で空手着に着替えて基本の稽古と筋力トレーニングを50分してから、ウォーキングに出かけました。 大学入学共通テストは終わりましたので、園芸学部構内を通って江戸川に行き、葛飾大橋を渡って下流方向(金町側)に往復3時間ウォーキングしてきました。堤防に自生しているクワノキには葉が茂っている時はアメリカシロヒトリの幼虫が発生して巣網の中で葉を食害していましたが、葉が全部落ちた今は、何かの白い繭(まゆ)みたいなものが5~6個小枝に付着していました。今度1つ採取して何が入っているか確かめてみようと思います。
柴又の帝釈天の手前の堤防下に葛西神社がありますので、寄ってみました。大鳥居は寛永7年(1854年)、石造鳥居は宝暦13年(1763年)、道祖神は元禄13年(1700年)造立と書いてありました。手水舎はコロナ感染を防ぐためとして、水も柄杓(ひしゃく)もなくて、代わりに手を清めるのに消毒液が置いてありました。 境内には銀杏の巨木と楠の巨木が保存木として立っています。楠の下には黒い小さな実がたくさん落ちていました。 今は想像もできませんが、昔は周辺は農地だったらしく、金町のコカブと千住のネギが特産で栽培されていたとの解説版が設置されていました。
川の中に金町浄水場の取水塔が2つあるところを過ぎて矢切の渡しの金町側の渡船場まで行きました。営業していれば乗って松戸側に渡ろうと思いましたが、冬の間は運行停止で、3月15日(土)から運行再開と書いてありました。 帰りは国道6号の橋を渡って松戸側に戻りました。午後4時40分頃園芸学部構内を通ったら、洗心倶楽部横の斜面林の木立の間からちょうど太陽が沈むところでした。