2021年1月30日土曜日
博多万能ネギについて、E氏が追加の情報を送ってくれました。http://press.jal.co.jp/ja/release/201712/004522.html
これを見ると、このネギの飛行機を使っての運送は新型コロナウイルス感染症問題で旅客が少なくなったから始めたのではなく、40年以上前の1978年から始まったJA朝倉とJALの協力関係のようです。九州の博多(筑紫平野)で栽培された薬味ネギを遠く離れた北海道や、関東や、関西や、沖縄の消費地に新鮮な状態で届けるために飛行機で運送するという発想が40年以上も前から実施されていたことにちょっと驚きました。
ノースカロライナ州在住の空手の弟子/友人のMargie さんからのメールでは、ローリー市のHilsborough StにあったSushi Tsune(鮨常)というお鮨屋が閉店したと書いてありました。私がノースカロライナ州を訪問する時は一度は必ず寄って食事をしていたところです。鮨を握っていた日本人の親父(シェフ)ともよく話をしましたので、残念です。私が家族と一緒にローリー市に住んでいた時に日本人がコウベ(神戸)という鉄板焼きの日本料理店を開業し、奥さんとウエィトレスの赤ちゃんを私の妻が頼まれてベビーシッティングをしていました。その後、Daruma(達磨)という日本料理店に変わり、Sushi Tsune(鮨常)はその後にできたお鮨屋でした。コロナ禍でアメリカ人が外食を控えるようになった犠牲でしょうか。
ノースカロライナ州の西部のMt. Airyという田舎町のThe Hollowsとうモーテルは、私が剣道の弟子/友人のKelly Brown君を訪ねる時は必ず宿泊していた古いおんぼろモーテルでしたが、すぐ近くをArarat Creekという小さな川が流れていて、毎朝川沿いの小路のジョギングコースを歩いたり走ったりできて気に入っていました。Margie さんのメールではそこも売りに出ているとのことでした。老夫婦が経営していましたが、どちらかが亡くなったのか、あるいはここもコロナ禍で旅行客が減って経営が成り立たなくなったのでしょうか。Office(事務室)の壁には、夫がテキサスで仕留めた大きなBobcat(山猫)の剥製が飾ってあり、彼と雑談をして楽しいひと時を過ごしたことを思い出します。売値は$600,000(約600万円)のようですが、Margie さんからのメールには、私とDr. P.V. Shah(インド系アメリカ人はモーテルビジネスをやっている人が多い)とで買ってモーテルビジネスをやる気はないかと、冗談で書いてありました。
巣ごもりでメタボにならないように、今日も午後からウォーキングに出かけ、江戸川の葛飾橋を越えて水元公園Bブロックに行きました。
この寒い季節に水上スキーをやっている人がいました。江戸川堤防から河川敷に下りるスロープは、昔は走って上り下りして負荷をかけたトレーニングによく使いましたが、今はウォーキングがほとんどでジョギングは少なくなりました。
水元公園Bブロックの芝生広場には野鳥が何羽かいてツグミに似ていましたが、よく見るとシロハラという鳥のようでした。クヌギとコナラはすっかり落葉して、地面にはドングリが落ちていました。シラカシは常緑樹で葉が青々と付いていました。
元の東京都水産試験場があった金魚展示場の入り口近くには、大きな生物多様性保全整備工事の予告板が立っていました。予算を獲得するためには、単なる池の整備や歩道の整備ではなく、生物多様性保全整備というのは上手な殺し文句だなと思いました。金魚展示場には久し振りに立ち寄ってみましたが、珍しい金魚が展示してありました。
Bブロックにはいくつかの池や湿地があり、水鳥が見られます。アオサギが頸をすくめていたのは、寒さを凌ぐためだろうなと想像しました。
小合溜では、東京都側と対岸の埼玉県みさと側の両方で野鳥に餌付けをしている人がいて、ユリカモメの他にオオバンやヒドリガモなどが群がっていました。
桜土手沿いの桜(ソメイヨシノ)が、道沿いに設置してあるベンチの上まで枝を伸ばしていました。桜の開花の時期にはこのベンチに座れば、間近でお花見ができるなと思いました。誰かが、落とし物の鍵が目立つように柱の上に置いてありました。松戸側の河川敷にはツグミがいました。オギの枯れ穂の間にメジロ?の群れがいましたが、動きが素早くてシャープな写真は撮れませんでした。