2021年1月23日土曜日
昨日実施したWebinarが始まる直前に、インドから特別講演をしてくれたDr. Vasant Patilからスマホにメールが届いて講演中の写真を何枚か撮ってもらえないかと打診されましたので、主催者に可能だったら新年の顔合わせの会全部を録画して下さいと依頼しました。私たちがWebex ミーティングのアプリを使うのは初めてでまだ慣れていませんので、果たしてうまく録画できるか自信がありませんでした。主催者が機能のRECボタンを押したそうですが、今日Webexからミーティングコンテンツが送ってきましたので、クリックして視聴してみましたら、初めから終わりまで全部ちゃんと録画されていました。早速、日本語で書かれた視聴方法を英語に直して、Dr. Vasant Patilに転送してあげました。
技術の進歩はすごいなと思いました。新型コロナウイルス感染症の問題が収束して、以前のように東京農業大学構内で対面での農薬部会セミナーや特別講演ができるようになっても、一部オンラインを併用すれば、海外の講演者にも参加してもらえますので可能性が広がるなと思いました。ただし、簡単に録画ができて記録が残りますので、その分だけ発言は慎重にしなければならないという面はありそうです。
冷たい小雨が降っていましたが、運動を兼ねて傘をさして国道6号沿いにあるヤマダ電機に行って、前からほしいと思っていたスライドを一定時間間隔で映す機械(名前を知りませんでした)がないか店員に訊いて探してみましたがありませんんでした。やはり国道6号沿いの少し離れたところにあるコジマ電気に行ってみたら、デジタルフォトフレームという名前で売っていました。液晶画面が7インチで、値段は2千円以下のものと、4千円台のものと、7千円台のものと、1万円以上のものとがあり、機能が違うようでした。私の主目的は家族や孫たちや友人たちの写真や動画を入れてスライドショウのようにして楽しみたいということですので、7,120円(税込み)の恵安株式会社という中国製のKD172ERという機種を買いました。画像、音楽、スライドショウ、動画、クロック、カレンダーなどの機能がついています。今からゆっくりマニュアルを読んで使い方を覚えなければなりませんが、試しに写真1枚とアメリカの孫たちがクリスマスの時に送ってきた音楽を演奏している動画をUSBに入れて取り込んでみましたら、画像も動画も期待した通りで、音楽も聴けました。これからいろいろな写真を選んで取り込んで、時々スライドショウを楽しもうと思っています。
ヤマダ電機の近くにはネズミモチの木がありますが、大きな楕円形の黒い実が小雨に濡れていました。キンカンの木もあり、黄色の実が小雨に濡れていました。