天気予報通り、昨日までとは打って変わって気温が下がって、半そでシャツでは寒いくらいになりました。今日は夕方には皆と一緒に食事をすることがわかっていたので、昼頃 Lake Johnson にジョギングに行きました。林床のキノコやドングリ類を眺めながら走っていたら、途中から雨が降り出しましたが、たいしたことはないのでそのまま雨の中を1周してきました。
夕方7時に、North Hills Shopping Center と呼ばれる広大なショッピングセンターの敷地内にあるBonefish Grill というシーフードレストランに友人/空手の弟子たちと計11人で集まって会食をしました。人気のあるレストランらしく、金曜の夕方ということもあって、満席でした。私はスカロップ(貝柱)とシュリンプ(海老)と、ブロッコリとニンジンと、パンの料理を注文して、舌鼓を打ちながら皆と話をして楽しい時を過ごしました。
終戦後にアメリカの進駐軍兵士と結婚した名古屋の女性との間に生まれたJohn 君(今年の1月1日にがんが転移して亡くなった)の奥さんMaureen さんも参加してくれました。
参加者の一人Sarah はミツバチの巣箱を20箱も持っていて、ハチミツやハチミツを使った製品を販売しているとのことで、おみやげにプレゼントしてくれました。
食事代は皆は割り勘ですが、私の分だけはある参加者が払ってご馳走してくれました。
日本から学会誌に投稿された論文の校閲依頼がきましたので、できるだけ早く読んでコメントをしようと思っています。明日は朝5時に起きて、サウスカロライナ州の友人を2泊3日で訪ねる予定です。車で片道5時間くらいかかる距離ですので、今夜は早く寝ます。
2011年9月16日金曜日
2011年9月15日木曜日
妻からの電話連絡では、9月13日に振り込まれた方(2回目)の支援金が届いたそうです。これで支援金の現在高は76,500円、延べ398人からの合計額は3,853,928円になりました。ありがとうございました。メッセージもいただいたそうですが、FAXの具合が悪くてこちらには届いていませんので、後日紹介させていただきます。
(FAXが届くようになりましたのでメッセージを追加しておきます。)
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私は58才、二人の息子がいる母子家庭の母です。市橋君は、自分を悪く言い過ぎるくらい告白されたのではと思います。とてもピュアな方だと思います。心底謝られたのですから、これ以上自分を責めないで。心身の健康を取り戻して下さい。主なるイエス様に重荷をゆだねてね。本山先生ありがとう。
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午前中はモーテルの洗濯室で溜まっていた洗濯物を洗濯しました。洗濯機も乾燥機も大きいのでたくさんあってもいっぺんにできます。両方とも25セントのコインを8枚入れるので各々1回2ドル(180円程度)です。このモーテルは、道路工事や建設現場で働く人やビジネスマンなどが比較的安価に1週間単位で滞在するのに便利なようにできています。
昼はBill Oakley 君とEverette Noland 君と一緒にイタリアレストランで昼食を食べました。二人とも昔からの友人/空手の弟子です。Everette Noland 君は私が尊敬する弁護士ですが、仕事中は、映画に出てくるようなアメリカ南部の弁護士の典型的な帽子と服装をしています。レストランは空いていて静かでしたので、食事後に2時間くらいアメリカの裁判について詳しく話を聞きました。殺人には4つのカテゴリーがあるとのこと。①1st Degree Murder、②2nd Degree Murder、③Voluntary Manslaughter、④Involuntary Manslaughter ①は死刑か終身刑、②は終身刑か20年~40年の有期刑、③は10年~40年の有期刑、④は2年~20年の有期刑、が目安のようですが、計画性や残虐性など条件によって変わるようです。女性が被害者の場合は、Good Women(普通の品行方正な女性)とそうでないWomen (売春婦など)によっても違ってくるそうですが、概して日本よりも刑罰が厳しいという印象でした。それだけ、歴史的に凶悪犯罪が多発してきたことの裏返しかなという気もしました。
その後、Bill 君のアパートに寄って、彼が作曲した音楽のDVD(個人的に録音した)を聴かせてもらいました。ギターを弾きながら彼自身が歌っていますが、元々はAlan Seeger というアメリカの詩人(1888年生まれですが、第1次世界大戦でフランスの外人部隊に志願して1916年に戦死)が書いたRendevous (ランデブー)という題の詩に曲をつけたものだそうです。素敵な曲なのでDVDのコピーを依頼してきました。作詞・作曲をする音楽の仲間と一緒に活動しているようです。
夕方はいつものようにLake Johnson に行ってゆっくり1周約5Km をジョギングしてきました。アメリカ人は5時に仕事が終わると一斉に家に帰り(日本人のように残業しない)、こういう公園に一人で来たり、家族で来たりして、走ったり散歩をしたりしています。赤ちゃんを乗せた乳母車を押しながらジョギングしている若いお母さんもよく見ます。私は走り終わってモーテルに帰って、シャワーを浴びてから友人が作ってくれた夕食を食べました。2種類の豆と、トマトのスライスと、チキンのバーベキューと、コーンその他を一つの皿に盛って、レモネードティと、デザートにはブドウが付いていました。この辺りの南部の家庭での普段の食事のようです。
(FAXが届くようになりましたのでメッセージを追加しておきます。)
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私は58才、二人の息子がいる母子家庭の母です。市橋君は、自分を悪く言い過ぎるくらい告白されたのではと思います。とてもピュアな方だと思います。心底謝られたのですから、これ以上自分を責めないで。心身の健康を取り戻して下さい。主なるイエス様に重荷をゆだねてね。本山先生ありがとう。
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午前中はモーテルの洗濯室で溜まっていた洗濯物を洗濯しました。洗濯機も乾燥機も大きいのでたくさんあってもいっぺんにできます。両方とも25セントのコインを8枚入れるので各々1回2ドル(180円程度)です。このモーテルは、道路工事や建設現場で働く人やビジネスマンなどが比較的安価に1週間単位で滞在するのに便利なようにできています。
昼はBill Oakley 君とEverette Noland 君と一緒にイタリアレストランで昼食を食べました。二人とも昔からの友人/空手の弟子です。Everette Noland 君は私が尊敬する弁護士ですが、仕事中は、映画に出てくるようなアメリカ南部の弁護士の典型的な帽子と服装をしています。レストランは空いていて静かでしたので、食事後に2時間くらいアメリカの裁判について詳しく話を聞きました。殺人には4つのカテゴリーがあるとのこと。①1st Degree Murder、②2nd Degree Murder、③Voluntary Manslaughter、④Involuntary Manslaughter ①は死刑か終身刑、②は終身刑か20年~40年の有期刑、③は10年~40年の有期刑、④は2年~20年の有期刑、が目安のようですが、計画性や残虐性など条件によって変わるようです。女性が被害者の場合は、Good Women(普通の品行方正な女性)とそうでないWomen (売春婦など)によっても違ってくるそうですが、概して日本よりも刑罰が厳しいという印象でした。それだけ、歴史的に凶悪犯罪が多発してきたことの裏返しかなという気もしました。
その後、Bill 君のアパートに寄って、彼が作曲した音楽のDVD(個人的に録音した)を聴かせてもらいました。ギターを弾きながら彼自身が歌っていますが、元々はAlan Seeger というアメリカの詩人(1888年生まれですが、第1次世界大戦でフランスの外人部隊に志願して1916年に戦死)が書いたRendevous (ランデブー)という題の詩に曲をつけたものだそうです。素敵な曲なのでDVDのコピーを依頼してきました。作詞・作曲をする音楽の仲間と一緒に活動しているようです。
夕方はいつものようにLake Johnson に行ってゆっくり1周約5Km をジョギングしてきました。アメリカ人は5時に仕事が終わると一斉に家に帰り(日本人のように残業しない)、こういう公園に一人で来たり、家族で来たりして、走ったり散歩をしたりしています。赤ちゃんを乗せた乳母車を押しながらジョギングしている若いお母さんもよく見ます。私は走り終わってモーテルに帰って、シャワーを浴びてから友人が作ってくれた夕食を食べました。2種類の豆と、トマトのスライスと、チキンのバーベキューと、コーンその他を一つの皿に盛って、レモネードティと、デザートにはブドウが付いていました。この辺りの南部の家庭での普段の食事のようです。
2011年9月14日水曜日
次の本を差し入れするとの連絡がありました。
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私が日野原先生の本を郵送したことを24歳の娘に教えましたら、娘もぜひ日野原先生の本を差し入れたいと申しました。娘も物心がついた時からクリスチャンです。娘は日野原先生を大変尊敬しています。散々悩んだ挙げ句に「どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか」と「たっぷり生きる」を選択したようで、早速郵送するとのことです。
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事件の被害者の方が娘の年齢に近いことから、考えさせられることがございます。私と娘の送った本が市橋氏に負担にならなければ良いのですが。
娘からの伝言です。
「これから先のことを考えると不安もたくさんあると思うけど、神様はいつも見守ってくれてますよ。日野原先生も熱心なクリスチャンです。窮屈じゃなかったら、ぜひ本を読んで下さいね。体にご留意下さいね」
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次の本についても連絡がありました。
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こんばんは!はじめまして。○○県の○○○○と申します。僕がぜひ市橋達也被告に読んでもらいたいのは、手塚治虫さんのブッダであります。漫画で全12巻あります。僕の実家は浄土宗のお寺なので、釈尊のお言葉は幼い時から有り難く受け止めてます。手塚治虫さんのブッダなら漫画なので読みやすいと思います。1~6まで、とりあえず宅配で送ってみました。気に入って頂けるかわからないけど、折を見て7~全て送りたいです。よろしくお願いします。また送るときにはメールをさして頂きます。
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今日は車で昔住んでいたところの辺りをドライブしてみました。毎日Lake Wheeler Rd (フィーラー湖通り)を通って(と言っても車で10~15分程度)大学に行っていましたが、牛の牧場、馬の牧場、大豆畑などがあるところは昔と変わらず、私はこういう景色を見るのが好きでした。
日本に帰国するまで住んでいた我が家の辺りにも行ってみたら、偶然今住んでいる黒人女性(31才で息子さんがいるとのこと)が郵便受けをチェックに出て来られたので、話をして写真を撮らせてもらいました。この家を買って25年になるけど、以前は誰が住んでいたのかと思っていたとのこと。庭にブドウその他の果樹があって(同居していた私の母が植えたもの)よく収穫して食べていたけど、リスが来るようになって木が駄目になってしまったとのこと。裏の森からはよく野生の鹿が顔を出したり、庭には野うさぎがたくさん出てくるというのは、私達が住んでいた時と同じです。私達が家を買った時に不動産やが記念に植えてくれたモミジは大きくなっていましたが、前庭の松をはじめその他の木が大木になり過ぎて、日当たりが悪いのと、松葉がいっぱい落ちるので芝生は全く育たなくなっていました。
午後からはノースカロライナ州立大学に行って、Michael Roe 教授の研究室を訪ねました。私の恩師のW.C. Dauterman 教授が亡くなってからは、夏休みにこちらに来る時はいつも彼の研究室に滞在しました。現在59才ですが、グラント(研究費)をたくさん獲得して、大学院生8名とポストドク(博士研究員)2名が現在の研究室メンバーとのことで、最も活躍している教授の一人という印象でした。車で片道1時間近くかかる郊外の40エーカーの土地を買って住んでいるので、週2日は自宅で仕事をしているとのことでした。ということは週に3日しか大学には来ないのですが、アメリカは業績さえちゃんと出せばそんな勤務形態も許されるのですから、日本とはずい分違います。40エーカーというのは約5万坪ですから、自宅の森で鹿狩りができるそうです。
夕方にはいつものようにLake Johnson (ジョンソン湖)に行って、1周約5Km の遊歩道をゆっくりジョギングしてきました。
今日はオバマ大統領がノースカロライナ州立大学に来てコロシウム(8千人収容できる)で演説(あらかじめ入場券を入手した学生や一般人5千人が対象)をしましたので、あちこちの交差点は警官が交通整理をしていましたが、幸い私は交通渋滞には巻き込まれませんでした。
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私が日野原先生の本を郵送したことを24歳の娘に教えましたら、娘もぜひ日野原先生の本を差し入れたいと申しました。娘も物心がついた時からクリスチャンです。娘は日野原先生を大変尊敬しています。散々悩んだ挙げ句に「どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか」と「たっぷり生きる」を選択したようで、早速郵送するとのことです。
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事件の被害者の方が娘の年齢に近いことから、考えさせられることがございます。私と娘の送った本が市橋氏に負担にならなければ良いのですが。
娘からの伝言です。
「これから先のことを考えると不安もたくさんあると思うけど、神様はいつも見守ってくれてますよ。日野原先生も熱心なクリスチャンです。窮屈じゃなかったら、ぜひ本を読んで下さいね。体にご留意下さいね」
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次の本についても連絡がありました。
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こんばんは!はじめまして。○○県の○○○○と申します。僕がぜひ市橋達也被告に読んでもらいたいのは、手塚治虫さんのブッダであります。漫画で全12巻あります。僕の実家は浄土宗のお寺なので、釈尊のお言葉は幼い時から有り難く受け止めてます。手塚治虫さんのブッダなら漫画なので読みやすいと思います。1~6まで、とりあえず宅配で送ってみました。気に入って頂けるかわからないけど、折を見て7~全て送りたいです。よろしくお願いします。また送るときにはメールをさして頂きます。
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今日は車で昔住んでいたところの辺りをドライブしてみました。毎日Lake Wheeler Rd (フィーラー湖通り)を通って(と言っても車で10~15分程度)大学に行っていましたが、牛の牧場、馬の牧場、大豆畑などがあるところは昔と変わらず、私はこういう景色を見るのが好きでした。
日本に帰国するまで住んでいた我が家の辺りにも行ってみたら、偶然今住んでいる黒人女性(31才で息子さんがいるとのこと)が郵便受けをチェックに出て来られたので、話をして写真を撮らせてもらいました。この家を買って25年になるけど、以前は誰が住んでいたのかと思っていたとのこと。庭にブドウその他の果樹があって(同居していた私の母が植えたもの)よく収穫して食べていたけど、リスが来るようになって木が駄目になってしまったとのこと。裏の森からはよく野生の鹿が顔を出したり、庭には野うさぎがたくさん出てくるというのは、私達が住んでいた時と同じです。私達が家を買った時に不動産やが記念に植えてくれたモミジは大きくなっていましたが、前庭の松をはじめその他の木が大木になり過ぎて、日当たりが悪いのと、松葉がいっぱい落ちるので芝生は全く育たなくなっていました。
午後からはノースカロライナ州立大学に行って、Michael Roe 教授の研究室を訪ねました。私の恩師のW.C. Dauterman 教授が亡くなってからは、夏休みにこちらに来る時はいつも彼の研究室に滞在しました。現在59才ですが、グラント(研究費)をたくさん獲得して、大学院生8名とポストドク(博士研究員)2名が現在の研究室メンバーとのことで、最も活躍している教授の一人という印象でした。車で片道1時間近くかかる郊外の40エーカーの土地を買って住んでいるので、週2日は自宅で仕事をしているとのことでした。ということは週に3日しか大学には来ないのですが、アメリカは業績さえちゃんと出せばそんな勤務形態も許されるのですから、日本とはずい分違います。40エーカーというのは約5万坪ですから、自宅の森で鹿狩りができるそうです。
夕方にはいつものようにLake Johnson (ジョンソン湖)に行って、1周約5Km の遊歩道をゆっくりジョギングしてきました。
今日はオバマ大統領がノースカロライナ州立大学に来てコロシウム(8千人収容できる)で演説(あらかじめ入場券を入手した学生や一般人5千人が対象)をしましたので、あちこちの交差点は警官が交通整理をしていましたが、幸い私は交通渋滞には巻き込まれませんでした。
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