今月22日の新潟県での講演の準備をしていますが、だいぶ進んで見通しが立ってきたので気持のゆとりができて、昼に江戸川堤防に行って8Km 走ったり歩いたりしてきました。帰り道に堤防上で自転車に乗った人に呼び止められたら、私が長年散髪に行っていた理髪店をやっていた人で、お客が少なくて家賃が払えなくなって店をたたんでしまった人でした。その後どうしているのか私も気になっていたのですが、市川市にある老人介護施設に就職して松戸から自転車で通っておられるとのこと。今までと違う仕事だし、月に6回徹夜の夜勤があるので疲れるとのことでした。しかし、お元気そうで何よりでした。
アメリカの空手の弟子/友人のMargie さんから久し振りに航空便 の手紙が届きました。この頃はメールでのやりとりがほとんどなので、普通の郵便はSnail mail(カタツムリ便)と言います。今日何々したというのが2月4日付けでしたから、5日前のことになります。ノースカロライナ州には海岸のLejeune(レジュン)というところに海兵隊の基地がありますが、1957年から1987年まで30年間飲用水として使っていた基地の井戸が、基準値を超える濃度の毒性物質(ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、塩化ビニルなど)に汚染されていたことが確認されたという新聞記事の切り抜きが同封されていました。これから多くの元海兵隊員が健康被害の賠償請求の訴訟を起こすのではないかと思います。
同時に、ある大手の化学会社が毒性管理専門家を募集している求人欄の切り抜きも入っていました。私がこの3月末で東京農業大学の客員教授を70才で定年退職するのを知っているので、アメリカに帰ってこないかという誘いのつもりなのでしょう。もっと若い時だったらすぐ応募したかもしれませんが、今はそろそろ引退してのんびり趣味を楽しもうか、農薬分野の研究とは別のやりたい何かを見つけようか、もう少し松くい虫の激害で消滅した松林の再生に少しでも関わろうかという気持の間で揺れ動いている状況ですので・・。
2013年2月9日土曜日
2013年2月8日金曜日
アメリカの友人Buck Grissom 博士から、アラスカで撮影されたという鯨(くじら)とカヤックを漕いでいる男の信じられないような写真が送ってきたので、鯨の口の上部に比べて下部が長過ぎて合わないので、嘘(合成写真)だろうと言ってやりました。英語の説明では、鯨が口を閉じると周りにたくさん見える鰊(にしん)と一緒に飲み込まれて昼ご飯にされてしまうので早く漕いで脱出しろ、と書いてあります。アメリカ人はこういうジョーク(冗談)が好きです。
その返事がきて、彼は長年アメリカのNIEHS(国立環境健康科学研究所)に勤務していて私が必要とする毒性学に関する情報をすぐ送ってくれていたのですが、spinal stenosis(脊柱管狭窄症せきちゅうかんきょうさくしょう)の手術をして少しずつ回復中とのことでした。NIEHSでの仕事も興味がなくなったので退職したとのこと。彼は私(70才)とほぼ同じ年代の筈ですが、アメリカでは年齢による強制的な定年退職は、性差別と同じように年齢差別で憲法違反になるのでありませんので、自己退職したようです。退職後も Retired Associate ID card(退職関係者としての身分証明書)を持っていてこれからも研究所の図書館にアクセス(Webで)できるので、必要な情報があれば提供できると言ってきました。
その返事がきて、彼は長年アメリカのNIEHS(国立環境健康科学研究所)に勤務していて私が必要とする毒性学に関する情報をすぐ送ってくれていたのですが、spinal stenosis(脊柱管狭窄症せきちゅうかんきょうさくしょう)の手術をして少しずつ回復中とのことでした。NIEHSでの仕事も興味がなくなったので退職したとのこと。彼は私(70才)とほぼ同じ年代の筈ですが、アメリカでは年齢による強制的な定年退職は、性差別と同じように年齢差別で憲法違反になるのでありませんので、自己退職したようです。退職後も Retired Associate ID card(退職関係者としての身分証明書)を持っていてこれからも研究所の図書館にアクセス(Webで)できるので、必要な情報があれば提供できると言ってきました。
Alaska... one in a billion photo
The photo was taken at the entrance to Katlian Bay at the end of the road in Sitka , Alaska .

The whale is coming up to scoop up a mouthful of herring (the small fish seen at the surface around the kayak).
The kayaker is a local Sitka Dentist. He apparently didn't sustain any injuries from the terrifying experience.
The whale was just around the corner from the ferry terminal, and all the kayaker could think at that moment
in time was: "Paddle Man--really fast!" The whale's mouth is fully open with the bottom half under the boat.
If the whale had closed his mouth before he furiously paddled away - He might have been LUNCH!!!
Look at the picture again - He is in the whale’s MOUTH!
The photo was taken at the entrance to Katlian Bay at the end of the road in Sitka , Alaska .
The whale is coming up to scoop up a mouthful of herring (the small fish seen at the surface around the kayak).
The kayaker is a local Sitka Dentist. He apparently didn't sustain any injuries from the terrifying experience.
The whale was just around the corner from the ferry terminal, and all the kayaker could think at that moment
in time was: "Paddle Man--really fast!" The whale's mouth is fully open with the bottom half under the boat.
If the whale had closed his mouth before he furiously paddled away - He might have been LUNCH!!!
Look at the picture again - He is in the whale’s MOUTH!
2013年2月7日木曜日
登録:
投稿 (Atom)