2010年12月31日金曜日

12月27日に振り込まれた方(3回目)の支援金が今日届きました。これで支援金の現在高は45,000円、延べ209人からの合計額は2,542,565円になりました。ありがとうございました。

今年の2月20日に私のWebsite http://sites.google.com/site/naokimotoyama の記事NO.14として緊急支援要請文を掲載して以来、今までに延べ209名の方が支援金を振り込んで下さり、合計額は250万円を超えました。入金記録簿を調べてみましたら、支援者の実数は114名ですから、95名の方々は繰り返し(2回~10回)振り込んで下さったということになります。いただいたメッセージ等から、ほとんどの方は市橋君とは直接的には何の関係もない方々と想像されます。千葉大学を卒業してからとんでもない間違いを犯して窮地に追い込まれた元学生に対して、支援者の方々はまるでご自分の家族や関係者のように痛みを共感して下さり、温かい手を差し伸べて下さり、本当にありがとうございました。お陰さまで弁護団に裁判活動・弁護活動に必要な資金の一部を提供できましたので、元学生に適正な裁判を受けさせることができるようになりました。

今日は大晦日です。刑務所の中でも年越しそばがふるまわれるのでしょうか。逃走中に、生きるために働くというのはどういうことかを初めて経験した(弁護団にそう語ったそうです)市橋君ですが、これから長い年月をかけて罪の償いをしなければなりません。元教師としては、接見が許されるなら、悪いことをした元学生を刑務所から引きずり出してぶん殴ってやりたい気持です。すでに起こってしまったことを取り消すことはできませんが、これから刑務所の中で許される範囲の中で、市橋君が親からいただいた命を大切に、できる限りしっかり生きて命を全うしてほしいと思います。

2010年12月30日木曜日

12月28日に振り込まれた2名の方(10回目と2回目)の支援金が届きました。これで支援金の現在高は25,000円、延べ208人からの合計額は2,522,565円になりました。メッセージもいただきました。「来年は市橋さんの裁判があるということで、私は自分自身の意思を再確認しています。私は市橋さんに更生し、もう一度御自分の人生を考え、やり直して頂きたいです。どれほどの時間があるのか判りませんが、市橋さんらしく生きてほしい。色んな考えがあるでしょうが、私は市橋さんをずっと見守り続けたいですし、少しでも更生のお役に立てれば・・・と思います」「ニュース報道があってからあっという間に冬が来てしまいました。(市橋君が)生きていて良かったと心から思いました。暑い夏、寒く辛い冬、幾度も超えて生きるのも市橋さんの人生。頑張って生きてください。自分の息子と重ね合わせて願ってます。」
ありがとうございました。もし市橋君のご両親がメッセージをご覧になれば、人の心の優しさに涙を流して感謝されるのではないでしょうか。

今日郵貯銀行から届いた振替受払通知票を見ますと、現在高は25,000円ではなく45,000円になっていますので、多分、12月27日に振り込まれた方がおられてその払込取扱票が遅れているのだと思います。12月28日の分と前後して明日には届くでしょう。

今日木曜は週間文春の発売日だということを思い出して、12月30日・1月6日新年特大号を買ってきました。先日取材に来た市橋君の記事が出ているかと思って目次を探してみましたら、載っていました。週間女性の場合と同じで、今までの経過が短く紹介されているだけでした。週刊誌というのは、元々娯楽や芸能人のゴシップ記事が中心で、スポーツ新聞などと同じように朝駅で買って、通勤電車の中で読んで、夕方駅で捨てていくという性質のものかもしれませんが、もう少し深く掘り下げた記事にすれば(例えば、有識者や、市橋君と同世代の若者、などの座談会形式にして、何故事件は起きたのか、社会的な背景があるのか、裁判員は何に注目して判断をすべきか、事件の再発を防ぐには何が必要か、外国人英語教師の生活の実態、などを議論させるなど)、ジャーナリズムとして価値が高まるのにと思ってしまいます。

2010年12月29日水曜日

千葉大学走友会の練習会は、稲毛の海浜公園から幕張のマリンスタジアムまでの往復約10kmを17人で走りました。一番遅い私が一番早くスタートし、今年の記録が一番早い人は私よりも21分遅れてスタートしました。同じやり方で、私は一昨年は1位、昨年は2位になったのですが、今年は練習不足で5位でした。1位は本部事務局の経理課勤務のママさんランナーのO女史、2位は外科医師のS先生でした。寒風の中でしたが、所々海が見えるコースを全力で走って、気分は爽快でした。
忘年会は駅前の飲み屋さんで、勤務している学部も職種も年令(25才から75才まで)も違うメンバーとOBが、楽しいひとときを過ごしました。年末の忙しい時期ですので、練習会にも忘年会にも参加できなかった人もたくさんいました。
走ることのいいことは、自分に都合のいい場所で都合のいい時間にマイペースで練習できること、健康管理によいこと、走った後のビールの美味しいこと。それに、利害関係のない仲間がたくさんできてワイワイガヤガヤ楽しいこと、でしょうか。

私は、来年3月中・下旬に開催される学会大会の講演要旨の締め切りが1月初めですので、間に合うようにこれから大急ぎで準備をしなければなりません。