2011年4月30日土曜日

4月27日に振り込まれた方(4回目)からの支援金が届きました。これで支援金の現在高は69,020円、延べ280人からの合計額は3,013,585円になりました。ありがとうございました。この方からはあらかじめ以下のメールも届いていました。

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本山教授こんばんは。ご多忙の中、支援する会の対応やブログの更新いつもありがとうございます。今日少額ですが支援金を振り込みました。適正な裁判が行われますよう祈ってます。
26日付のブログで、教授へ匿名で何回もメールを送ってくる人や、直接的な嫌がらせをする人の存在に唖然としました。けどそんな人たちに動じず、きちんとした返答までされる教授の人としての強さと市橋さんへの愛情に胸を打たれました。私も本山教授のように強くて優しい人になりたいです。
先日送って頂いた市橋達也さんの卒業論文と小冊子も、今日返送しました。研究結果が分かりやすくまとめられているのを見ていると市橋さんが就職していたらどんな庭園を造ったのか見てみたかったな・・・と思いました。 わがままを聞いて頂き本当にありがとうございました。
29日の駅伝大会に向けて珍しく弱気になってらっしゃるようですが、計231㎞も走られたなんて凄い。日々の努力の成果が発揮できますように、遠くから応援しています。
本山教授 believe yourself, do your best! (偉そうにすみません・・・)
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私が横浜駅伝の前の走り込みが足らなくて弱気になっていると書いたので、励まして下さったのでしょう。お気遣いありがとうございます。私は元々特別足が速いわけではなく、人の2~3倍努力してやっと人並みに走れるようになりますので、練習不足は致命的でした。結果はすでに昨日のブログで報告しましたように、練習量相応の、体重相応の、今の私の実力相応のタイムでした。

今日はほぼ一日中机に向かって締め切りが迫っている論文の原稿書きをし、70~80%できました。明日もう一日集中できれば、完成するかもしれません。

2011年4月29日金曜日

支援者から支援金を振り込んだというメールでの連絡がありました。いつも変わらぬご支援と温かいメッセージをありがとうございました。

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本山先生  ご活躍のご様子、いつも拝見しております。 昨日、少額ではございますが市橋さんの裁判に向けて、送金させていただきました。
以前は、公的なもの・特に司法に対し、信頼や安心感を感じておりました。「国は、公共団体は、悪いことはしないだろう」とか、「法律は守られている(に違いない)」と、わけもなく盲信しておりました。
 しかし、自己保身のため不正を働く検察官、責任をとらない公的機関を見ておりますと、果たして適正な裁判が行われるのかと、公判が近付くにつれ不安な思いです。 今は、市橋さんを非難する声が大きいですが(もちろん、市橋さんが起こした犯罪を考えれば、当然な部分もあると思っています)、「適正な」裁判がなされることは、市橋さんの権利というだけでなく、国民みんなにとっても意義があることを今一度考え直していただきたいと思っています。
 市橋さんのご両親の心情は、さぞ、おつらいものと思います。相手の方を思うと、厳しい姿勢を貫かれることもわかります。けれど、犯罪はある日突然起こるものではないと思います。小さな布石がいくつもあって、その結果起こってしまうものだと思います。 いろんな愛情の形がありますが、時期が許せば、ご両親には面会にいってもらえたらと願っています。
 今年はいつまでも寒いですが、弁護団の先生方、本山先生、市橋さん、お身体ご自愛下さいませ。
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本山先生。おはようございます。
4/28(木) 14回目の送金をさせていただきました。また、ご確認よろしくお願いいたします。
桜も散り新緑の頃となりました。季節感の判らない刑務所内におられる市橋さん…、暖かい春の陽射しが入り少しは過ごしやすくなられたでしょうか。きっと冬はかなり寒かったでしょうし春も気候が安定しない上、震災も有りましたので市橋さんの体調が心配です。
公判が7月4日から始まるとのこと。又過剰なマスコミ報道に視聴者の方々があおられて必要以上のバッシングがおこらないように…適正・公正な裁判であるよう本当に本当に…心から祈る日々です。そして市橋さんが心からリンゼイさんとリンゼイさんのご家族に謝罪し罪を償い、いつの日か更正,復帰できますよう…ひたすら神さまにお願いする日々です。
何だか私は毎回同じような事を書いている気がいたしますが、本当に市橋さんが心配で仕方ない為ついつい同じメッセージになってしまいます。どうかご容赦いただきたいと思います。
本山先生これからもいろいろとお忙しく大変なことがおありだと推察いたします。お体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
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始めまして。 〇〇と申します。今日、初めて、少しですが〇〇円支援金振り込ませていただきました。今年の初めころ、本山先生のサイトを知りましたが、少し過ぎて、振り込みを考えているうちに、時間が過ぎてしまいました。少しでも、ご支援できたら、と思います。
色々メールの言葉を考えますが、大変な事件だけに、なかなか文章にすることが難しいです。市橋さんは、優秀な方と思います。どうか、改めて、その才能を良い方向に使える新たな人生を歩んで頂きたいと、思います。
地震の余震が続く毎日ですが、本山先生も、お身体ご自愛なさってください。
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横浜駅伝大会には、プログラムを見ると633チームがエントリーしていました。何チームかはキャンセルもあったでしょうが、1チーム7人編成ですから、単純計算では4,431人の参加です。千葉大学走友会は3チーム出場しました。私はBチームの最終走者で8.195km区間を、それなりに一生懸命走りましたが、私より遅い人を1人抜いただけで、少なくとも50~60人(あるいは100人くらい?)には抜かれました。その結果、ゴールインした時に550位の記念品の引換券を渡されました。記念品は写真に示す置物でした。チームのメンバーが私がキープしてもいいと言ってくれたので、自宅に飾ることにしました。
プログラムに載っている出場者の年齢をチェックしてみたら、私より年長の69才以上は26人で最高齢は76才、最年少は7才の少年でした。68才は、私を含めて9人でした。
手元の時計では私の記録は約52 分でしたから、1km 当り6.3分になり、練習量と体重を考えると上出来でした。いつまで走れるかわかりませんが、健康管理をしっかりして、できたら80才くらいまで何の病気もせずに走り続けられればいいなと思っています。
今年は熱中症で救急車のお世話になる人もでず、走ることが好きな大勢の仲間と思い切り汗をかいてスポーツを楽しみ、その後河川敷でそれぞれのグループごとに集まって美味しいビールを味わいました。


明日からは仕事に復帰です。今月末(と言っても明日しか残っていない)が締め切りの原稿と、5月は3ケ所でちょっと難しいテーマの講演を依頼されていますので、その準備にとりかかります。

2011年4月28日木曜日

今月末で貸倉庫2つを空にして返却しなければならないので、今日は一日中捨てるものと取っておくものの仕分けと廃棄作業で終わってしまい、走る時間がなくなってしまいました。3年前に定年退職した時に何でもかんでも整理をせずにそのまま放り込んで置いたので、そのツケが今になって回ってきました。学会誌も、論文別刷りも、研究中に集めたいろいろな資料もほとんど捨てました。先日見つけようとして見つからなかった床下への殺虫剤散布の写真も出てきましたし、アメリカでフィッシングをしていた時の写真も出てきました。

Lake Gaston での釣果
Pamlico Sound でのヨット上での釣り

左は1970年初め頃、住んでいたローリー市から車で片道2時間くらいの道程のノースカロライナ州とバージニア州との間に位置するLake Gaston に友人のLouis Coon 博士と出かけ、Lizard Creek で5ポンド(2.25kg)、4ポンド(1.8kg)、3ポンド(1.35kg)のLarge Mouth Bass (ブラックバス)を各2尾ずつ釣り上げた時。右は多分1980年半ば頃、ノースカロライナ州の海に近いところに引っ越した空手の弟子/友人のTim Currea(スペル?) 君のヨットに乗せてもらい、大西洋に面したパムリコ湾で小魚を釣った時。研究室以外のこういう趣味の時間を通して、映画の中で描かれるのとは違う、ごく普通のアメリカ人の考え方や生き方に接することができました。
明日は綱島の鶴見川沿いを走る横浜駅伝大会が朝10時にスタートですので、朝早く家を出ます。3月14日から、できたら400km くらい走りこみたいと思いましたが、結局昨日までで243km しか走れませんでした。今年も準備不足ですので、無理をせずに年齢相応に、体調相応に走るしかありません。