見損なった支援者のために、5月28日の記事の一部を再掲します。
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7.私達が提供した支援金、支援者が個人的に弁護士事務所に届けた支援金などの預り金明細書(使途内訳)をいただきました。収入から支出を引いた残金が、1,275,692円あります。残金の処理方法については、本ブログで支援者の希望を伺ってからお伝えしますということにしました。3つの案が考えられると思いますが、振り込んで下さった支援者の皆様のご意見をお知らせ下さい。1案:千葉県弁護士会に寄付をして、取り調べ段階の被告人や弁護人のいない被告人の弁護活動に使っていただく、2案:市橋君が社会復帰する時の生活資金として口座を作って保管しておく、3案:日本財団の犯罪被害者救済基金に寄付をする。2案の場合は、私以外にも支援者の中から複数の方々にも参加していただいて、目的が果たせるようにきちんとした管理方法を考える必要があります。
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以下は支援者から届いたご意見とお便りです。ありがとうございました。
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先生、いつもありがとうございます。判決の理由とされた、本の印税と一生懸命働いた所持金全てを、犯罪被害者救済基金へ寄付してしまったので、それはもう十分だと思います。市橋君が更生する時のために使ってほしいと思います。支援者の方々が市橋君のために振り込んでくれた、温かい大切なお金です、是非市橋君のために守ってほしいと希望します。どんな毎日を送っているのか、考えるととても辛くなりますが、ブログを送っていただいた(?)、塀の中の黙示録を読むと、少しは安心できます。控訴は逆らっていると判断され、本を書いたのも減刑(減点?)とされるのなら、分かっていた事を弁護士の方々がなぜそうさせたのか、疑問に感じます。三権分立になっていない司法をこの裁判で教えられました。(本山:外交的配慮がどれだけ裁判に影響したのかしなかったのか私にはわかりません。ただ、将来皇太子殿下が天皇陛下として即位される時に恩赦があるとしたら、日本の皇室とイギリスの王室の親密な関係から、市橋君が恩赦の対象から外されるようなことがあり得るのかどうか、というようなことは弁護団の中でも話題になったようです。)今まで一人で頑張ってきた市橋君を、母親の気持ちで抱きしめてあげたい気持ちで苦しくなります。被害者が自ら部屋へ行ったのに悔しいです。
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今晩は。昨日のブログ拝見致しました。支援金の残金の処理方法につきましては、ブログを確認する前にメール致しましたので、内容に行き違いがありました。申し訳ございません。民事訴訟で争わない場合に、領置金が全額没収される危険性があることを考えますと、塀の外で保管された方がいいですね。
2案を希望される支援者が多いようですが保管の問題も有りますし、2案以外を希望される支援者もいらっしゃいますので、ご意見を纏められるのも大変なことだと思います。ご検討に、ご負担お掛け致しますが、よろしくお願い致します。
石田弁護士さんの弁護士費用の件、お知らせ頂きありがとうございました。市橋達也さんの逮捕後に弁護団が結成され、テレビでの記者会見や本山先生から、その都度の状況を伺っていましたが、一審の千葉地裁で初めて6名の弁護士さんを目の前にし、威圧感を感じました。マスコミに取り上げられた大きな事件の裁判で、弁護団はベテランの菅野弁護士さんを筆頭に経験・年齢等により、それぞれの役目を果たされたように感じました。その中で唯一女性のお若い石田弁護士さんが、堂々と弁護されたお姿が印象的でした。私の個人的な気持ちですが、石田弁護士さんにもお礼として弁護士費用をお渡し出来たらと望んでいましたので、5名の弁護士さんから提供されてたと伺い、とても感動しました。
弁護士さんの仕事は、事件の弁護だけでなく被告人の心を開いたり、カウンセリングのようなことも必要だと思います。市橋達也さんの性格を考えますと、弁護活動もスムーズに進まずに難しかったのではないかと感じています。弁護団に感謝しています。
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5月2日のブログで紹介しました受刑中の樹月(きづき)カイン氏から、私が郵送(5月15日)した手紙に対する返信が届きました。便箋6枚に今回も丁寧な筆跡で書かれた、しっかりした内容のお手紙でした。こんなお手紙を書かれる方が、何故あのような酷い性犯罪を繰り返したのか(樹月カインというのはペンネームですので、支援者には彼の犯した犯罪の内容はわからないでしょうが)信じられないくらいです。前回のも含めて、全文をスキャンしてここに紹介できたらと思いますが、本人の了解を得てからにするつもりです。
ひとつ支援者の参考になることとして、「お手紙は東京拘置所へ出し続ければ、移送先へ転送されるはずです。」という記述がありました。どれだけ根拠のある情報なのかはわかりませんが、支援者で、もし市橋君に届かない場合は差出人に返送して下さいと記して、宛名を書いた返信用封筒に切手を貼って同封された方がおられましたが、この方からはお手紙が返送されてきたというご連絡はありません。もしかしたら、樹月カイン氏の言われるように、市橋君が移送された先の刑務所に転送されたのかもしれません。こういう場合はどういう対応をするのか、お手紙を郵送された方が東京拘置所に電話ででも確認してみるとはっきりするかもしれません。
もうひとつ樹月カイン氏のお手紙には、重要な情報が含まれていました。無期受刑者が社会復帰することはほとんどないのではという私の持っていた印象に対して、<現実にはそんなことはありません。私のいる〇〇刑務所は、長期刑かつ再犯者ばかりを収容している施設で、受刑者の5人に一人が無期というありさまですが、それでも年に何人かの無期囚が仮釈放になっています。たしかに市橋さんの事例は、社会的な影響等もあり、難しい側面もあるかと思いますが、「失望を受け入れつつ、希望を捨てないことだ」と私はおもいます。この言葉は、市橋さんがリンゼイさんに話したという、キング牧師の言葉です。> と書いてありました。
つまり、無期懲役の受刑者になってもそれで人生が終わったわけではないということでしょう。樹月カイン氏のお手紙を見ると、受刑しつつ成長することも可能で、いつかは社会復帰できる希望も残されているということのようです。
今日は、東京で社団法人日本植物防疫協会が一般社団法人日本植物防疫協会 http://www.jppa.or.jp/ になって初めての総会が開催され、私も個人正会員になっていますので出席しました。従来は理事長を始め、農水省の植物保護関係機関のOBが理事に入っていましたが、天下り禁止で、今日の総会で承認された新理事8人の中には一人も入っていませんでした。この協会は今までも試験事業、出版事業、講演会等の公益事業をしっかりやってきましたから、農水省からの天下りがなくなったからといって経営がゆらぐことはないと思いますが、これからその真価を問われることになるのでしょう。
総会後の親睦会では多くの旧知の人達に久し振りに会うことができ、楽しいひと時を過ごしました。
東京に出かける前に、お腹にビールや料理が入るスペースを少しでも作ろうと思って、江戸川堤防を8Km 走ってきました。
2012年5月31日木曜日
2012年5月30日水曜日
支援者から以下のご意見がありました。
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昨日のブログ拝見致しました。支援金の残金の処理方法につきまして、ご提示頂きました3つの案とは別に二点確認がございます。
①一審後に弁護団から抜けられた石田弁護士さんに弁護士費用をお渡しされていませんので、結審後の残金により弁護団に考えて頂くと伺っていましたが、その点のお話はございましたでしょうか?弁護団のお考え次第ですが、石田弁護士さんにも弁護士費用として、お渡し出来ればと思っていました。(本山:菅野弁護士・山本弁護士とお会いした時に、実はこの点についても確認しましたが、表にだす必要はないという私の判断でブログには書きませんでした。他にも同じ疑問をお持ちの支援者がおられるかもしれませんので、考えを変えてお答えします。一審では千葉県弁護士会の6名の弁護士が手を挙げて、取り調べ段階から市橋君の弁護を無償で引き受けて下さいました。2人ずつで毎週接見に行かれたり、公判前整理手続きが当初の予定より長くかかりましたので、大変な時間と労力を使っていただきました。6名の中、石田弁護士だけはご都合により二審の弁護団に参加されませんでした。しかし、支援金は予想以上に集まりましたので、私は一審で大変努力をして下さった石田弁護士にも何らかの形で謝礼を受け取っていただきたいと思い、その旨を菅野弁護士にもお伝えしてありました。二審を担当された5名の弁護士はご自分の弁護士料50万円から各5万円ずつを出し合って、計25万円を石田弁護士に提供されたとのことです。)
②被害者遺族から損害賠償請求があった場合の弁護士費用について伺えましたでしょうか?(本山:ご質問の趣旨とは少し違いますが、市橋君が受刑中に他の受刑者や刑務官等に不当な取り扱いを受けた場合には、市橋君自身がとれる方法として人権救済申し入れという制度があるそうです。)もし民事訴訟で弁護士費用が必要な場合、支援金の残金から用意が出来ればと思います。
3案につきましては、2案を希望致します。ただ、管理が難しい点と、市橋達也さんが望まれるかが気になります。市橋達也さんと連絡が取れない現状で、本山先生と複数の支援者の方が口座の管理して頂いたとしても、いずれ彼に引き継げるか分からない状態では、不安に感じます。口座で管理されるよりも、山本弁護士さんやご両親に相談され、可能であれば、市橋達也さんの領置金として刑務所で管理された方が、よろしいかとも思います。(その際に、民事訴訟の弁護士費用として領置金から支払えるのか?刑務所の管理体制やデメリットなども確認した上ですが…) (本山:民事訴訟を起こされた場合は、領置金は全額没収される危険性があることは昨日のブログでお知らせした通りです。) もしくは、ご両親に支援金の残高をお預けして管理して頂くのは、いかがでしょうか。本山先生と他の支援者の方のご意見も伺った上で検討され、市橋達也さんの支援につながれば良いと思います。何かございましたら、ご協力致します。
〇〇県の支援者の方が、中部地方の刑務所に差し入れに行かれ、確認されようとしましたのは、凄いですね。でも私もお金と時間があれば、複数の刑務所を訪ねるパワーは有ります。しかし、市橋達也さんの気持ちを考えると、何も動けない状況です。今は、静かに遠くで見守っています。
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ブログ拝見しています。日課のランニング本当に凄いですね。支援金残高の処理方法ですが、3つの案の中で選ぶのであれば【3案の犯罪被害者救済基金への寄付】です。
東京農大生の方、良いお知らせが届くといいですね。
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市橋さんが控訴したから反省していないって見なされるなんて上告したら罪が重くなっていたのかなと思います。(本山:市橋君は上告しませんでしたのでもう必要なくなりましたが、二審の判決謄本のコピーをいただきました。何故裁判官があのような判断をしたのかが一つ一つ説明してあります。私も一度じっくり目を通してみようと思っています。) 先生が言っていた様に一生怯えながら暮らすより2年前に捕まってよかったと思っています。2案に賛成です。
私も事件のあった部屋のことが気になってたんですが、誰も住んでなかったんですね。市橋さんが刑務所にいて何のトラブルもなく暮らしてほしいです。弁護団の方々には感謝でいっぱいです。
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支援者の皆さんや本山先生の文章を読むと、私が気づかなかったことや勉強になる事がたくさんあってありがたいです。領置金としてプールしておく方法は民事裁判を起こされたときに、没収されるという危険があるとなるとやはり誰かが預かるという方法しかないのですか。そのことですが市橋君のご両親にはこれ以上心労をかけさせたくはありません。それに遠くから見守るという考えでいる以上無理ではないかと思われます。誰に支援金を託すのが相応しいのか・・・難しい問題ですね。
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昼休みに東京農業大学の私の研究室に醸造科学科の男子大学院生が立ち寄り、先日一緒に栃木県足利市の会社見学に行った女子学生が非常に喜んでいたと話していきました。私が同行して、会社に親切に対応してもらえたことがよっぽど嬉しかったのでしょう。
その後、キャンパスの周囲をゆっくり時間をかけて8Km 走りました。正門横の電光掲示板には、「食と農の博物館」の企画の案内がありました。今は、<馬を知る>と<熱帯農業の魅力>と<醸造のふしぎ>と題した3つの企画展示をやっているようです。http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Setagayaku/Syoku/Syoku.html すぐ裏には馬事公苑もありますし、入場料無料の筈ですので、近くに来られた方は立ち寄ってご覧になる価値はあると思います。
農大キャンパスに沿った歩道の横の花壇には、色とりどりの花が植えられていて、楽しませてもらいました。
夕方6時に新宿歌舞伎町のある居酒屋で知人二人と待ち合わせしてありましたので、早めに到着するように出かけたのですが、あまりの雑踏と怪しげな商売の看板と客引きと無秩序に建てられたと思われる建物群に目を奪われ、うろうろしてやっと目的の居酒屋に着きました。先日、日本財団のプロジェクトで3年間滞在したミャンマーから帰国した人(68才)と、農薬会社勤務で名古屋大学の研究室の後輩(64才)と、3人で一杯やりながら楽しい時間を過ごしました。お二人とも海外出張の経験が豊富なので、アフリカのケニヤでの経験やミャンマーでの経験などを話してくれました。私も含めて皆もう孫のいる年代ですが、まだまだ今からやりたいことの夢を語って気持ちは若者のようでした。10時半になってもうこんな時間かと気がついて、あわてて席を立ちました。そんな時間でも新宿駅周辺はまだ若者で一杯でした。地方に行くと、県庁所在地ですらシャッター街が目立ち、若者の姿が少なくあまり活気が感じられないのとのギャップの大きさに、あらためてこういう状況を生んでいる政治はこれでいいのだろうかと疑問が湧いてきました。
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昨日のブログ拝見致しました。支援金の残金の処理方法につきまして、ご提示頂きました3つの案とは別に二点確認がございます。
①一審後に弁護団から抜けられた石田弁護士さんに弁護士費用をお渡しされていませんので、結審後の残金により弁護団に考えて頂くと伺っていましたが、その点のお話はございましたでしょうか?弁護団のお考え次第ですが、石田弁護士さんにも弁護士費用として、お渡し出来ればと思っていました。(本山:菅野弁護士・山本弁護士とお会いした時に、実はこの点についても確認しましたが、表にだす必要はないという私の判断でブログには書きませんでした。他にも同じ疑問をお持ちの支援者がおられるかもしれませんので、考えを変えてお答えします。一審では千葉県弁護士会の6名の弁護士が手を挙げて、取り調べ段階から市橋君の弁護を無償で引き受けて下さいました。2人ずつで毎週接見に行かれたり、公判前整理手続きが当初の予定より長くかかりましたので、大変な時間と労力を使っていただきました。6名の中、石田弁護士だけはご都合により二審の弁護団に参加されませんでした。しかし、支援金は予想以上に集まりましたので、私は一審で大変努力をして下さった石田弁護士にも何らかの形で謝礼を受け取っていただきたいと思い、その旨を菅野弁護士にもお伝えしてありました。二審を担当された5名の弁護士はご自分の弁護士料50万円から各5万円ずつを出し合って、計25万円を石田弁護士に提供されたとのことです。)
②被害者遺族から損害賠償請求があった場合の弁護士費用について伺えましたでしょうか?(本山:ご質問の趣旨とは少し違いますが、市橋君が受刑中に他の受刑者や刑務官等に不当な取り扱いを受けた場合には、市橋君自身がとれる方法として人権救済申し入れという制度があるそうです。)もし民事訴訟で弁護士費用が必要な場合、支援金の残金から用意が出来ればと思います。
3案につきましては、2案を希望致します。ただ、管理が難しい点と、市橋達也さんが望まれるかが気になります。市橋達也さんと連絡が取れない現状で、本山先生と複数の支援者の方が口座の管理して頂いたとしても、いずれ彼に引き継げるか分からない状態では、不安に感じます。口座で管理されるよりも、山本弁護士さんやご両親に相談され、可能であれば、市橋達也さんの領置金として刑務所で管理された方が、よろしいかとも思います。(その際に、民事訴訟の弁護士費用として領置金から支払えるのか?刑務所の管理体制やデメリットなども確認した上ですが…) (本山:民事訴訟を起こされた場合は、領置金は全額没収される危険性があることは昨日のブログでお知らせした通りです。) もしくは、ご両親に支援金の残高をお預けして管理して頂くのは、いかがでしょうか。本山先生と他の支援者の方のご意見も伺った上で検討され、市橋達也さんの支援につながれば良いと思います。何かございましたら、ご協力致します。
〇〇県の支援者の方が、中部地方の刑務所に差し入れに行かれ、確認されようとしましたのは、凄いですね。でも私もお金と時間があれば、複数の刑務所を訪ねるパワーは有ります。しかし、市橋達也さんの気持ちを考えると、何も動けない状況です。今は、静かに遠くで見守っています。
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ブログ拝見しています。日課のランニング本当に凄いですね。支援金残高の処理方法ですが、3つの案の中で選ぶのであれば【3案の犯罪被害者救済基金への寄付】です。
東京農大生の方、良いお知らせが届くといいですね。
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市橋さんが控訴したから反省していないって見なされるなんて上告したら罪が重くなっていたのかなと思います。(本山:市橋君は上告しませんでしたのでもう必要なくなりましたが、二審の判決謄本のコピーをいただきました。何故裁判官があのような判断をしたのかが一つ一つ説明してあります。私も一度じっくり目を通してみようと思っています。) 先生が言っていた様に一生怯えながら暮らすより2年前に捕まってよかったと思っています。2案に賛成です。
私も事件のあった部屋のことが気になってたんですが、誰も住んでなかったんですね。市橋さんが刑務所にいて何のトラブルもなく暮らしてほしいです。弁護団の方々には感謝でいっぱいです。
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支援者の皆さんや本山先生の文章を読むと、私が気づかなかったことや勉強になる事がたくさんあってありがたいです。領置金としてプールしておく方法は民事裁判を起こされたときに、没収されるという危険があるとなるとやはり誰かが預かるという方法しかないのですか。そのことですが市橋君のご両親にはこれ以上心労をかけさせたくはありません。それに遠くから見守るという考えでいる以上無理ではないかと思われます。誰に支援金を託すのが相応しいのか・・・難しい問題ですね。
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昼休みに東京農業大学の私の研究室に醸造科学科の男子大学院生が立ち寄り、先日一緒に栃木県足利市の会社見学に行った女子学生が非常に喜んでいたと話していきました。私が同行して、会社に親切に対応してもらえたことがよっぽど嬉しかったのでしょう。
その後、キャンパスの周囲をゆっくり時間をかけて8Km 走りました。正門横の電光掲示板には、「食と農の博物館」の企画の案内がありました。今は、<馬を知る>と<熱帯農業の魅力>と<醸造のふしぎ>と題した3つの企画展示をやっているようです。http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Setagayaku/Syoku/Syoku.html すぐ裏には馬事公苑もありますし、入場料無料の筈ですので、近くに来られた方は立ち寄ってご覧になる価値はあると思います。
農大キャンパスに沿った歩道の横の花壇には、色とりどりの花が植えられていて、楽しませてもらいました。
2012年5月29日火曜日
支援者から昨日のブログの報告と支援金の残額の処理方法について、ご意見が寄せられています。2案の市橋君の出所後の生活支援金にというご意見が多いようですが、もう少しご意見を待ちたいと思います。
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毎日先生のブログを拝見し、色々なことを考えています。卒業生の就職のお世話をなさる教授は最近珍しいと思いますが、先生と企業側の方の信頼関係がしっかり築かれているからで、卒業生の女性ご本人の力であることはもちろんですが、本当にすごいことだと思いました。先生はお写真が上手ですね。構図や色彩など、どれも「良い写真」「良い記録」だと思いながら見ています。(本山:誉めていただきありがとうございます。私の見ている景色を皆様にもお見せしたいのと、ブログの記事が硬い文章だけにならないようにと思ってできるだけ写真を載せています。)
市橋君が東京拘置所にも千葉刑務所にもいないことをお知らせ下さった方には感謝すると共に、どなたかが書かれていたように「子離れできない親のよう」な心境です。色々と妄想・想像を働かせました。名古屋の分類センターかな・・・ 市橋君自身が「支援者も誰も来れないような遠くに行かせてください」と言ったかな・・・ 移送にあまり経費がかかる遠方には行かないだろうなあ・・・ また自殺行為的絶食して、病院に行ってたりして・・・などなど。でも、市橋君はある意味「有名人」ですから、行った先の刑務所内の服役囚が、出所した時に外部の人に話したり、ネットで伝えたりして、そのうちわかるのではないかしら。受刑経験者が語るサイトもあり、真偽の程は別として、かなり刑務所内の実情もネットで語られています。
菅野弁護士とお話してきて下さってありがとうございました。説明内容は、セオリーとしてわかっていることなのですが、やはり市橋君を擁護したい私としては、「でもね」と考えてしまいました。行きずりの人を犯して殺害したのではなく、慎重派の市橋君はコーヒーショップでの語らいや絵のプレゼントをした時のリンゼイさんの反応などにより、ビジネスライクな付き合い以上のものを感じてしまったから、理由をつけて自室への誘いに至ったことでしょう。語学の先生と生徒が結婚した例はたくさんあるし、少々強引で乱暴な性交渉を機に恋人関係になる例もたくさんあります。リンゼイさんも、本当に嫌だったら、市橋君がキスしてきた時点で、必死で逃げるとか窓から大声を出し続けるとか、できたと思います。でも、市橋君という人は、亡くなったリンゼイさんの非の部分や彼女の人格を汚すことは口にしない性格だと思います。彼女が亡くなってることを良いことに、生きてる自分の都合の良いことを言う、性格ではない、と思います。
状況に関しては、彼は、本当のことを話したと思います。
リンゼイさんの首が突然、前にガクッと倒れたから、びっくりした。大変なことになったと思った。と。逃げたのも悪い。でも、親への迷惑、学校への迷惑、多くの人からの非難を考えると恐ろしくて名乗れず(自分勝手な部分から)、親にも恋人にも誰にも連絡しないまま、孤独に逃げました。
今回、市橋君はまた自分の意志で、知人の誰とも接しない生活に入りました。
これは彼独特の美意識だと理解してあげなきゃいけない、と思いつつ、本山先生の前で泣きじゃくってた日のこと、上告をしたいのに結局あきらめた時のことが思い出され、私は「子離れできないダメ母」であると思わされます。私もあれこれ想像で書いていますが、裁判長が言い渡した判決内容も、かなり「想像」だという印象でした。
弁護士団の方がたには感謝しています。支援金は、全部弁護士の方々へと思っていましたが、本山先生が書いて下さった選択しがあるのでしたら、私はやはり、市橋君の仮出所に希望をたくし、彼のために貯金してあげたいです。ご両親も準備なさってるでしょうけど。先生のご判断に委ねます。
長々とすみません。今後ともよろしくお願いいたします。
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おはようございます。ブログを拝見させていただきました。 昨日は菅野弁護士様や山本弁護士様に色々と市橋さんの事を聞いてくださり本当に有難うございました。(本山:私自身が疑問に思っていたことをメモしていって話題にしました。)丁寧に解りやすくブログに書いてくださいましたので、よく理解できました。今後は市橋さんがどちらの刑務所で服役されているのか判らないですけれど、彼が元気で頑張ってくれる事を願います。
ところで支援金の残金、1,275,692円の処理方法ですが、私としては、やはり[2案:市橋君が社会復帰する時の生活資金として口座を作って保管しておく]をお願いしたいです。現在33才の市橋さん(昭和54年1月5日生)がもし60才前後になって仮釈放された場合、先生もお書きになっていましたように、その年齢では社会復帰できても、生活は厳しいと私も思います。せめて市橋さんが長い間頑張って服役を終えた後の生活が辛いものとならないよう、落ち着くまでの生活資金に充ててあげたいのです。2案は色々と難しい事も有るかもしれませんが、支援者間が連携して、引き継ぎながら市橋さんと支援金を守っていけたらと思います。
願わくば何年先かわかりませんが、市橋さんが先生にお手紙をくださり、それで服役刑務所が判り、支援金の件を弁護士の方にも加わって頂く事で確実に市橋さんのお手元に届くよう祈ります。本山先生、この先もまだまだお手数やご足労をおかけすることと思います。私もできる限りのお手伝いはさせていただきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。
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28日のブログを拝見しメール致しました。残りの支援金の使途ですが、気持ちとしては2案に賛成ですが、年月があまりにも長くやはり現実的に難しいと思います。必ず10年後に出所できる、ということなら別ですが、市橋さんの場合、30年あるいはそれ以上もしくは出所できない可能性もあります。もし不要となった場合の処理もまた難題となりますし、その時にお金のことですからトラブルが起きないとも限りません。なにより市橋さんが望まないのではないかと思います。
2案の場合引き受けてくださる方が必要になりますが、名前を公表し活動されていた先生とは違い、匿名での活動(管理)になると思われます。顔も名前も身元もわからない方々に30年以上も管理を任せるというのは少々乱暴のような気もします。出所後の生活については、全くの推測ですが、市橋さんのご実家は一般に比べて裕福なご家庭のように思いますので、もしご両親がご存命ではなかったとしても(すみません)、市橋さんに必要な資産、お金は残していかれるのではと想像します。
本当は今刑務所にいる市橋さんに全額差し入れ、市橋さん本人に管理してもらうのが一番いいかと思いますが、金額が大きいため差し入れが可能かどうかもわかりませんし、これもまた市橋さんが望まないことかもしれません。収監先がわからないので確かめることが出来ないですね。(本山:実はそのことも話題にしました。市橋君がどこで受刑しているかがわかってからの話ですが、市橋君に直接差し入れして刑務所で保管してもらうのはどうかという考えです。彼の手元には、支援者の方々が今までに千葉刑務所や東京拘置所で差し入れしたお金が、正確にはわかりませんが、多分30~40万円くらいは貯まっているのではと想像します。ひとつ気がかりなことは、リンゼイさんの遺族の代理人弁護士が将来被害者弁償金を市橋君に請求する民事裁判を起こす可能性があるということです。市橋君が弁護士を立てて裁判で争わない場合は請求通り弁償金が確定し、市橋君の刑務所内での所持金が全額没収される可能性があるということです。そうなると、社会復帰後の生活支援金として提供したものが実際には役に立たなくなってしまいます。それを避けるためには、支援金の残額は塀の外で管理しておく方がよいとも考えられます。なお、被害者弁償金の時効は10年だそうですから、市橋君が30年後に出所後に受け取る生活支援金が取り上げられることはないとのことです。)
今の時点では、市橋さんも自分の印税を寄付されていた3案の犯罪被害者救済基金に寄付をするのが適当なのではないかと思います。今まで支援の会の活動本当にありがとうございました。
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昨日は、御足労有難うございました。控訴をする事自体反省心がないとみなすならば、三審制なんて意味がない事ですね。納得できない事が多くやりきれない思いです。
支援金の件ですが、市橋君の所持金も寄付してしまったので市橋君の将来の為に使ってほしいと思います。市橋君の口座を作る事はできませんのでご両親に渡すのがいいんじゃないかと思います。(本山:私が考えつかなかった発想です。ご両親がどう対応されるかわかりませんが、一案ですね。)そのためには、〇〇さんと是非協力させて頂きたいと思います。
無期懲役は終身刑とは違うという事を市橋君に伝えてあげたいです。
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本山先生こんばんは、いつもブログを更新して下さりありがとうございます。先程28日のブログ拝見しました。支援金の残金についてですが、先生が弁護士さんに聞いて下さった中の【4.】を見るまで私も無期懲役=終身刑に近い扱いだろうと思っていたのですが、仮釈放の可能性があるなら支援者の方々と同じ【2案:市橋君が社会復帰する時の生活資金として口座を作って保管しておく】で使って頂きたいです。(市橋さんが受け取って下さるかわかりませんが)
ですが支援者の方も危惧されているように金銭(口座)の管理をするのはいろんな面で難しそうですし、市橋さんから連絡が来なければどうすることも出来ないですね・・・
以前ブログで本間氏が、市橋さんの気持ちが前向きになるまで相当の期間がかかると言われてましたが、例えば、市橋さんからの連絡を待つ期間を(10年や15年などと)決めて、期間内に連絡が取れなければ1案か3案に・・・というのも有りでしょうか? 有りでも無しでも2案が無理な場合は3案でお願いしたいです。
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昨日は、市橋君が住んでいたマンションの鍵を菅野弁護士から返却されました。すぐご両親にお返しする予定ですが、その前に私も市橋君が住んでいた場所を一度見ておきたいと思って、実は昨日の午後弁護士事務所から帰ってきてから車で訪ねてみました。7階建ての素敵なマンションで、管理人事務所もありましたが、エレベーターで4階に上がって彼の住んでいた部屋のドアの前まで行ってみました。表札がなく誰かが住んでいる気配はありませんでしたので、空き家になっているようでした。ここで起こったいろいろなことが頭の中に浮かびましたが、ドアは開けずにそのままその場所を離れて、またエレベーターで1階に下りました。敷地内の庭の隅には小雨の中にピンクのバラが咲いていました。市橋君もこの季節にはこのバラを見ていたのかもしれないと想像しました。
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毎日先生のブログを拝見し、色々なことを考えています。卒業生の就職のお世話をなさる教授は最近珍しいと思いますが、先生と企業側の方の信頼関係がしっかり築かれているからで、卒業生の女性ご本人の力であることはもちろんですが、本当にすごいことだと思いました。先生はお写真が上手ですね。構図や色彩など、どれも「良い写真」「良い記録」だと思いながら見ています。(本山:誉めていただきありがとうございます。私の見ている景色を皆様にもお見せしたいのと、ブログの記事が硬い文章だけにならないようにと思ってできるだけ写真を載せています。)
市橋君が東京拘置所にも千葉刑務所にもいないことをお知らせ下さった方には感謝すると共に、どなたかが書かれていたように「子離れできない親のよう」な心境です。色々と妄想・想像を働かせました。名古屋の分類センターかな・・・ 市橋君自身が「支援者も誰も来れないような遠くに行かせてください」と言ったかな・・・ 移送にあまり経費がかかる遠方には行かないだろうなあ・・・ また自殺行為的絶食して、病院に行ってたりして・・・などなど。でも、市橋君はある意味「有名人」ですから、行った先の刑務所内の服役囚が、出所した時に外部の人に話したり、ネットで伝えたりして、そのうちわかるのではないかしら。受刑経験者が語るサイトもあり、真偽の程は別として、かなり刑務所内の実情もネットで語られています。
菅野弁護士とお話してきて下さってありがとうございました。説明内容は、セオリーとしてわかっていることなのですが、やはり市橋君を擁護したい私としては、「でもね」と考えてしまいました。行きずりの人を犯して殺害したのではなく、慎重派の市橋君はコーヒーショップでの語らいや絵のプレゼントをした時のリンゼイさんの反応などにより、ビジネスライクな付き合い以上のものを感じてしまったから、理由をつけて自室への誘いに至ったことでしょう。語学の先生と生徒が結婚した例はたくさんあるし、少々強引で乱暴な性交渉を機に恋人関係になる例もたくさんあります。リンゼイさんも、本当に嫌だったら、市橋君がキスしてきた時点で、必死で逃げるとか窓から大声を出し続けるとか、できたと思います。でも、市橋君という人は、亡くなったリンゼイさんの非の部分や彼女の人格を汚すことは口にしない性格だと思います。彼女が亡くなってることを良いことに、生きてる自分の都合の良いことを言う、性格ではない、と思います。
状況に関しては、彼は、本当のことを話したと思います。
リンゼイさんの首が突然、前にガクッと倒れたから、びっくりした。大変なことになったと思った。と。逃げたのも悪い。でも、親への迷惑、学校への迷惑、多くの人からの非難を考えると恐ろしくて名乗れず(自分勝手な部分から)、親にも恋人にも誰にも連絡しないまま、孤独に逃げました。
今回、市橋君はまた自分の意志で、知人の誰とも接しない生活に入りました。
これは彼独特の美意識だと理解してあげなきゃいけない、と思いつつ、本山先生の前で泣きじゃくってた日のこと、上告をしたいのに結局あきらめた時のことが思い出され、私は「子離れできないダメ母」であると思わされます。私もあれこれ想像で書いていますが、裁判長が言い渡した判決内容も、かなり「想像」だという印象でした。
弁護士団の方がたには感謝しています。支援金は、全部弁護士の方々へと思っていましたが、本山先生が書いて下さった選択しがあるのでしたら、私はやはり、市橋君の仮出所に希望をたくし、彼のために貯金してあげたいです。ご両親も準備なさってるでしょうけど。先生のご判断に委ねます。
長々とすみません。今後ともよろしくお願いいたします。
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おはようございます。ブログを拝見させていただきました。 昨日は菅野弁護士様や山本弁護士様に色々と市橋さんの事を聞いてくださり本当に有難うございました。(本山:私自身が疑問に思っていたことをメモしていって話題にしました。)丁寧に解りやすくブログに書いてくださいましたので、よく理解できました。今後は市橋さんがどちらの刑務所で服役されているのか判らないですけれど、彼が元気で頑張ってくれる事を願います。
ところで支援金の残金、1,275,692円の処理方法ですが、私としては、やはり[2案:市橋君が社会復帰する時の生活資金として口座を作って保管しておく]をお願いしたいです。現在33才の市橋さん(昭和54年1月5日生)がもし60才前後になって仮釈放された場合、先生もお書きになっていましたように、その年齢では社会復帰できても、生活は厳しいと私も思います。せめて市橋さんが長い間頑張って服役を終えた後の生活が辛いものとならないよう、落ち着くまでの生活資金に充ててあげたいのです。2案は色々と難しい事も有るかもしれませんが、支援者間が連携して、引き継ぎながら市橋さんと支援金を守っていけたらと思います。
願わくば何年先かわかりませんが、市橋さんが先生にお手紙をくださり、それで服役刑務所が判り、支援金の件を弁護士の方にも加わって頂く事で確実に市橋さんのお手元に届くよう祈ります。本山先生、この先もまだまだお手数やご足労をおかけすることと思います。私もできる限りのお手伝いはさせていただきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。
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28日のブログを拝見しメール致しました。残りの支援金の使途ですが、気持ちとしては2案に賛成ですが、年月があまりにも長くやはり現実的に難しいと思います。必ず10年後に出所できる、ということなら別ですが、市橋さんの場合、30年あるいはそれ以上もしくは出所できない可能性もあります。もし不要となった場合の処理もまた難題となりますし、その時にお金のことですからトラブルが起きないとも限りません。なにより市橋さんが望まないのではないかと思います。
2案の場合引き受けてくださる方が必要になりますが、名前を公表し活動されていた先生とは違い、匿名での活動(管理)になると思われます。顔も名前も身元もわからない方々に30年以上も管理を任せるというのは少々乱暴のような気もします。出所後の生活については、全くの推測ですが、市橋さんのご実家は一般に比べて裕福なご家庭のように思いますので、もしご両親がご存命ではなかったとしても(すみません)、市橋さんに必要な資産、お金は残していかれるのではと想像します。
本当は今刑務所にいる市橋さんに全額差し入れ、市橋さん本人に管理してもらうのが一番いいかと思いますが、金額が大きいため差し入れが可能かどうかもわかりませんし、これもまた市橋さんが望まないことかもしれません。収監先がわからないので確かめることが出来ないですね。(本山:実はそのことも話題にしました。市橋君がどこで受刑しているかがわかってからの話ですが、市橋君に直接差し入れして刑務所で保管してもらうのはどうかという考えです。彼の手元には、支援者の方々が今までに千葉刑務所や東京拘置所で差し入れしたお金が、正確にはわかりませんが、多分30~40万円くらいは貯まっているのではと想像します。ひとつ気がかりなことは、リンゼイさんの遺族の代理人弁護士が将来被害者弁償金を市橋君に請求する民事裁判を起こす可能性があるということです。市橋君が弁護士を立てて裁判で争わない場合は請求通り弁償金が確定し、市橋君の刑務所内での所持金が全額没収される可能性があるということです。そうなると、社会復帰後の生活支援金として提供したものが実際には役に立たなくなってしまいます。それを避けるためには、支援金の残額は塀の外で管理しておく方がよいとも考えられます。なお、被害者弁償金の時効は10年だそうですから、市橋君が30年後に出所後に受け取る生活支援金が取り上げられることはないとのことです。)
今の時点では、市橋さんも自分の印税を寄付されていた3案の犯罪被害者救済基金に寄付をするのが適当なのではないかと思います。今まで支援の会の活動本当にありがとうございました。
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昨日は、御足労有難うございました。控訴をする事自体反省心がないとみなすならば、三審制なんて意味がない事ですね。納得できない事が多くやりきれない思いです。
支援金の件ですが、市橋君の所持金も寄付してしまったので市橋君の将来の為に使ってほしいと思います。市橋君の口座を作る事はできませんのでご両親に渡すのがいいんじゃないかと思います。(本山:私が考えつかなかった発想です。ご両親がどう対応されるかわかりませんが、一案ですね。)そのためには、〇〇さんと是非協力させて頂きたいと思います。
無期懲役は終身刑とは違うという事を市橋君に伝えてあげたいです。
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本山先生こんばんは、いつもブログを更新して下さりありがとうございます。先程28日のブログ拝見しました。支援金の残金についてですが、先生が弁護士さんに聞いて下さった中の【4.】を見るまで私も無期懲役=終身刑に近い扱いだろうと思っていたのですが、仮釈放の可能性があるなら支援者の方々と同じ【2案:市橋君が社会復帰する時の生活資金として口座を作って保管しておく】で使って頂きたいです。(市橋さんが受け取って下さるかわかりませんが)
ですが支援者の方も危惧されているように金銭(口座)の管理をするのはいろんな面で難しそうですし、市橋さんから連絡が来なければどうすることも出来ないですね・・・
以前ブログで本間氏が、市橋さんの気持ちが前向きになるまで相当の期間がかかると言われてましたが、例えば、市橋さんからの連絡を待つ期間を(10年や15年などと)決めて、期間内に連絡が取れなければ1案か3案に・・・というのも有りでしょうか? 有りでも無しでも2案が無理な場合は3案でお願いしたいです。
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昨日は、市橋君が住んでいたマンションの鍵を菅野弁護士から返却されました。すぐご両親にお返しする予定ですが、その前に私も市橋君が住んでいた場所を一度見ておきたいと思って、実は昨日の午後弁護士事務所から帰ってきてから車で訪ねてみました。7階建ての素敵なマンションで、管理人事務所もありましたが、エレベーターで4階に上がって彼の住んでいた部屋のドアの前まで行ってみました。表札がなく誰かが住んでいる気配はありませんでしたので、空き家になっているようでした。ここで起こったいろいろなことが頭の中に浮かびましたが、ドアは開けずにそのままその場所を離れて、またエレベーターで1階に下りました。敷地内の庭の隅には小雨の中にピンクのバラが咲いていました。市橋君もこの季節にはこのバラを見ていたのかもしれないと想像しました。
今日は松枯れの研究プロジェクトに加わってもらっている大学院博士課程の学生と一緒に、車で千葉県森林研究所に行き、実験に使う松の苗木を30本分譲してもらってきました。学生は早速、圃場で松の苗木をポットに移植してくれました。従来、マツノマダラカミキリが当年枝をかじって一度マツノザイセンチュウが樹体内に侵入してしまうと、その松は必ず枯れることが知られていますが、私たちは松を病気から快復させる治療法を開発する研究にこれらの松の苗木を使う計画です。
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