静岡県在住の支援者AさんとBさんから連名の郵便が届き、「市橋達也君の更生を支援する会」の規約のコピーとゆうちょ銀行に開設した口座の通帳のコピーが同封されていました。規約はスキャンして、役員の住所と名前(私以外)は消したものをここにコピーしておきます。会の会員は今まで支援金を振り込んで下さった支援者で、代表は静岡県在住の支援者Bさん、役員は私の他に静岡県在住の支援者Aさんと東京在住の支援者Cさんです。
(規約はクリックすると拡大できます)
口座の名義は「イチハシタツヤクンノコウセイヲシエンスルカイ」で、記号は12390、番号は11456321です。この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定くださいとして、[店名]二三八(読み ニサンハチ)、[店番]238、[預金種目]普通預金、[口座番号]1145632 と書いてあります。
明日は土曜ですので、月曜になったら支援金残金を全額この口座に振り込むつもりです。
長期入院している元同僚教授/友人のN君を見舞いに行ってきました。病院/リハビリセンターの駐車場の向こう側には田植えをした稲が育っていて、畔には雉(キジ)がいましたので、建物に入る前にカメラのシャッターを押しました。N君とは30分くらいいろいろな話をしましたが、今日は体調がよくなかったのか彼からは一言もしゃべってくれませんでした。それでも、私が撮ったばかりの水田と雉の写真をカメラの画面で見せたりすると、目で追って、時々は何か表情を示そうとしてくれました。車椅子に乗せて外につれて行って新緑の景色を見せて、野外の空気を吸わせてあげたいなと思いましたが、一人ではベッドから車椅子に移すのが難しいし、多分病院の許可が下りないだろうなと思ってやめました。来週はヘリコプターで散布される薬剤の飛散調査で新潟県に行くけども、6月になったらまた来るからなと言って病室を出ました。
千葉大学時代の元同僚教授/友人の息子さんは音楽大学を卒業してバイオリニストになっていますが、6月29日に柏市でサロンコンサート(ソプラノと室内楽の饗宴)をされるという案内が届きましたので、チケットを1枚メールで注文しました。元同僚教授/友人は長期入院をしていますが、息子さんや奥さんにお会いできるのは楽しみです。
今日は一日中雨模様でしたが、例年より早く梅雨に入ったようです。私は昨日の疲れもありましたので、車をガソリンスタンドに持っていって洗車をしてもらったり、一日中机に向かって仕事をしました。
支援金残金管理者の静岡県在住の支援者から、ゆうちょ銀行に「市橋達也君の更生を支援する会」名義の口座が開設できたので規約と通帳のコピーを送って下さるとの連絡がありました。届きましたらブログで支援者の皆様に報告致します。
千葉駅前から長距離バスで館山に行き、待っていて下さった東京農工大学名誉教授の安部 浩先生(南房総市在住)と一緒に館山市役所を訪ね、今年の3月10日に館山市主催で行われた平砂浦の植樹祭を担当された経済観光部農水産課の方々と会っていろいろ情報交換をしました。平砂浦の白砂青松とそれに沿って走る房総フラワーラインは館山市の観光資源としても重要なので、松くい虫で壊滅的被害を受けた松林の再生には強い意思を持っておられるという印象を受けました。
市役所を出てから、安部先生の車で植林された場所を視察してきました。平砂浦全体からすればまだまだほんの一部ですが、砂が動かないように竹垣で囲んだ中に藁(わら)を敷き詰めてマツとトベラとマサキとアキグミの4樹種の苗が植えてありました。
今年の秋に(財)千葉県青少年協会主催で行われる予定の植樹祭の後で、昭和25年から平砂浦にマツを植えた古老を囲む会を計画してはどうかとの提案をしてきました。検討して下さるとのことですので、実現することを期待しています。古老の方々もすでに85才~95才で僅かしか残っていませんので、今のうちに当時のお話を若い世代に伝えておいていただきたいと思っています。(写真はクリックすると拡大できます)