2020年1月19日日曜日

昨日と今日は全国一斉に入試センター試験が行われていて、千葉大学園芸学部も会場の一つになっていましたので、構内は関係者以外は立入り禁止になっていました。私も現職教員だった時は毎年のように試験監督をさせられて、ちょっとでもヘマがあると大変なので皆がピリピリと神経を尖らせていたのを思い出します。全国の会場で、公平性を保つために全く同じ時間に全く同じ条件で何十万人の高校生や浪人生に受験させなければならないというのは、非人間的で馬鹿らしいといつも感じていました。そういう条件下でいい成績を上げるというのは一つの能力かもしれませんが、大学に入学して勉強する資格があるかどうかの判断は一律でなくても、もっと他にもあるような気がしますが。

今日は園芸学部構内を通らずに直接江戸川堤防に行き、上流に向かって2時間ちょっとウォーキング/ジョギングをして運動してきました。途中、大勢の女子中学生たちが監督の先生らしい人たちも付き添ってランニングをしていました。野球のユニフォームを着ている子供たちがいて、松戸市内の複数の中学校の名前が書いてありましたので、もしかしたら市内の中学校の女子野球かソフトボールのチームが合同トレーニングをしていたのかもしれません。
それとは別に、堤防上にゴールと書いた旗を立てて、大きなデジタル時計が置いてある場所があり、何人かのゼッケン番号を付けたランナーがゴールテープを切っていました。時間は4時間55分ぐらいを指していて、ランナーはフラフラしていましたので、制限時間5時間のフルマラソン大会があったのかもしれません。


河川敷の木の枝に糸が切れた凧(たこ)が引っ掛かっていました。凧を揚げている時に木の枝に引っ掛かってこの凧を無くした子供は、さぞ悔しかっただろうなと想像しました。