ノースカロライナ州に住んでいる空手の弟子のMargie さんの娘Sarah は産まれたばかりの赤ん坊の時からよく知っています。バイエルクロップサイエンス社のRTP(Research Triangle Park 研究学園都市)の研究所のBee Care Center に勤務していましたが、研究所の移転に伴ってSASという別の会社に転職しました。働きながら夫のScott と一緒に小さな二人の子供をしっかり育てていて、時々Face Book に家族の写真をアップしてくれるので楽しみです。
今日は昼休みに久し振りに空手着に着替えて道場で空手の稽古と筋力トレーニングをしました。通常のメニューとしては、準備運動の後、不動立ちその場突きを100本、前屈立ちその場突き中段を100本、上段を100本、前屈立ちその場の五段受け左右を100本と受けと逆付きのコンビネーションを左右100本、前蹴り・回し蹴り・横蹴りを60本、巻き藁を左右の正拳突き100本、左右の手刀打ち40本、左右の裏拳当て20本、サンドバックの前蹴り・回し蹴り・横蹴り60本、膝蹴り・肘当て・その他60本に加えて、時間の余裕があれば基本の突きと蹴りと受けを移動して行います。その他に重い八角の素振り刀を使った素振り100本、ダンベル運動50回とバーベルのベンチプレス20回、脚揚げと上体起しの腹筋運動を100回、といったところです。通常はこの後で江戸川堤防に行ってウォーキング/ジョギングを2時間ぐらい、というのが私の運動のメニューです。今日は多分10日振りぐらいだったので体が重く、股関節が固まって開かなくなり、最悪の体調でした。心を入れ替えてもっと定期的に稽古をしなければと痛感しました。
園芸学部の緑風会館前広場には新しい就職ガイダンスの立看が出ていました。就職ガイダンスではよく母校の卒業生が後輩をリクルートに来ますので、同窓会名簿で調べてみたら日本食品分析センターの講師は昭和63年(1988年)農芸化学科卒(浪人をしていなければ54才ぐらい)で、山梨県庁の講師は平成9年(1997年)生物生産科学科卒(浪人をしていなければ45才ぐらい)でしたので、いずれも私が千葉大学勤務時代(1978年~2008年)の元学生でした。百周年記念戸定が丘ホールの玄関前にはパンジーの花鉢が吊り下がっていました。
我が家の出窓に置いてあるシクラメンは昨年の12月9日に妻へのクリスマスプレゼントで買ったものですが、妻が毎日鉢の底から水をやって、時々は水の代わりに肥料液をやっています。そのせいか長持ちしていて、まだ新しい蕾が次々と出てきています。朝は少しほころびかけた蕾だったのが、夕方には開花して、花弁が上向きになりました。