数日前に右目の目尻側半分が真っ赤に充血していると妻に言われましたが、別にこすった訳でもなくかゆい訳でもなく自覚症状がないので放置していました。いつの間にか普通の目に戻ったと思ったら、今度は左目の目元側半分が真っ赤に充血していると妻に言われました。今度も自覚症状はなかったのですが、そろそろスギ・ヒノキの花粉が飛び始める時期の筈ですのでアレルギー反応(花粉症)なのか、それとも何か病気が原因なのか気になりましたので、近所の眼科に行って診てもらってきました。その結果、「結膜下出血」で原因は不明だがしばらくすると自然に治るので目薬は不要とのことでした。渡された説明書を見ると、くしゃみとか重いものを持ち上げるとか何かが原因で結膜の下の毛細血管が破れて出血するという症状のようです。
帰りに園芸学部構内を通ったら、紅梅と白梅の花が咲いていました。スイセンも咲いていて、春の兆しを感じさせてくれました。
「市橋達也君の適正な裁判を支援する会」は当初の目的を果たして活動を終了しましたが、弁護団に支払った後の支援金の残りは、支援者からの要望に沿って、無期懲役刑に服している市橋君が約30年後に仮出所する時に渡せるように新たに立ち上げた「市橋達也君の更生を支援する会」が新たに開設した口座に移して、私より年齢的に若くて30年後も生存している可能性が高い3人の支援者に管理をしていただいてきました。ところが、一番中心的だったお一人ががんで亡くなられ、東京在住のもう一人の方もご病気になられたとお聞きしましたが、その後連絡が取れなくなって心配していました。年賀状は差し上げたのですが、果たして届いたかどうかもわかりませんでした。
今日、その方(Nさん)から寒中見舞いの葉書が届き、残った支援者(TさんとNさん)と私の3人で会ってお話したいとのことでした。先ずはNさんがご無事だということがわかってホッとしました。葉書に書かれていたご自宅の住所は以前と同じでしたが、電話番号とメールアドレスは以前とは変わっていました。今夕、早速電話をしてみましたが留守電になっていましたので一応メッセージ残しましたが、また時間をみて電話をし直すか、メールで連絡をとるつもりです。是非日程と場所の調整をして、3人で会って「市橋達也君の更生を支援する会」の今後のことについて相談したいと思っています。
夕方のテレビニュースでアフリカでサバクバッタが大発生していると報道していましたが、ネットでも同じニュースが流れていました。終息するまで移動しながら緑色の植物(農作物を含めて)を食べ尽くしてしまいますので、飢饉の原因になり大変です。テレビニュースでは空から飛行機(セスナ機)で農薬(殺虫剤)を散布している映像が写っていました。
殺虫剤の種類までは報道されませんでしたが、多分合成ピレスロイド剤のどれか(いくつか)ではないかと想像します。