2020年2月23日日曜日

妻が戸定整骨院のことが気になって電話をしてみたら、ちょうど奥さんがおられて電話で話ができました。もしかしたらの不安が的中し、院長は12月末に体調が悪くなって、年末年始で休んだけれど回復しなくて呼吸が苦しくなったので、病院に行ったらそのまま入院となって1月13日に享年63才で亡くなってしまった(多分肺炎)とのことでした。昨年お会いした時はお元気そうでしたので、職業柄多くの患者に施術をする時に濃厚接触するでしょうから、もしかしたら今流行の新型コロナウイルスに感染したのではと想像しました。義理のお父さんの時代から2世代にわたって地元に医療貢献してこられた整骨院ですので、残念の極みです。妻は仕方がないので、奥さんから代わりの整骨院を紹介してもらっていました。
お子さん二人はすでに成人していますが、奥さんは多分60才前後ぐらいでしょうから、年金受給年齢の65才になるまでこれからどうやって生活をしていかれるのか心配で大変だろうなと想像しています。


午後から江戸川を渡って水元公園Cブロックに行き、そこからBブロックに足を延ばしました。3日間連続で道場で稽古をし、その後2日連続で野外でウォーキング/ジョギングの運動ができましたので、気分は上々です。
金町側の江戸川河川敷のゴルフ練習場と野球場は強風で土埃が舞い上がって、川面を渡って松戸側でも目を開けられないぐらいでした。確か気象庁は昨日の強風を春一番と発表した筈です。





水元公園ではCブロックの修景池とBブロックの水路横の藪の2ケ所でカワセミを見ることができました。Bブロックの掲示板に国立環境研究所の五箇公一博士の講演会のポスターが貼ってありました。演題は「外来生物はなぜ増える?なぜ防除する?~生物多様性の保全を目指して~」となっていました。昔少しだけ一緒に仕事をしたこともあるよく知っている人なので顔を出してみようかと思いましたが、残念ながら1週間前の2月16日(日)にすでに終わっていました。
小合溜にはまだ多くの水鳥がいました。水元公園横の香取神社の近くの枝垂(しだ)れ桜は満開で見事でした。






















以前はキックボクシングジムがあった建物には、新しいテナントとして動物病院が入っていました。
園芸学部の近くの民家の庭には珍しいツバキの花が咲いていたので寄ってみたら、3種類のツバキの木が植えてありました。
園芸学部の旧事務棟を解体した跡地は、小型のブルドーザーで土を締め固める工事に入っていました。