2020年2月24日月曜日

今朝カリフォルニア州サンタモニカ市在住の娘から国際電話があり、3人の孫たちがかわるがわる電話に出て、天皇陛下と同じ誕生日で79才の誕生日を迎えた妻(孫たちには祖母)にHappy Birthday! と言っていました。
孫娘のAika(愛夏)(14才)はバレーボールの試合でチームと一緒にアリゾナ州に遠征しましたが、インフルエンザに罹ってプレーができず、娘が飛行機で迎えに行って家に連れて帰ってきて、もうすっかり回復したようです。家族全員がAika から感染しなかったかと心配しましたが、家族の他のメンバーは予防注射を打ってあったので大丈夫だったとのことでしたので、安心しました。孫たちの元気そうな声を聞くと、Grandpa とバーバは爺(じじ)馬鹿・婆(ばば)馬鹿になって嬉しくなります。

我が家の出窓を飾っているサクラソウとシクラメンは、まだ花が少しだけ残っていますが、もうそろそろ終わりです。シクラメンは1本の茎に花の蕾(つぼみ)が2個付いている奇形らしいものがありました。スイセンは花が終わってからもしばらく緑色の茎を楽しんでいましたが、それもとうとう駄目になって、妻が片付けてしまいました。




4月20日(月)に予定されている講演の要旨(スライド40枚)を2月末(今週末)までに提出するように依頼されていますが、明日の午前中には大体できると思います。
午後から運動に出かけ、今日は矢切の斜面林と江戸川堤防の間の農耕地を3時間弱ウォーキンギ/ジョギングしてきました。
晴天の下で農作業をしている何人かの農家の姿が見えました。この辺りは、ブランドの矢切のネギに加えて、キャベツやブロッコリやダイコンなどを栽培している人が多いようです。






 



 
矢切地区を流れる坂川では、ヒドリガモの群れ、カルガモ、オオバンが泳いでいました。民家の庭で花全体が白い可憐な感じのスイセンを見つけました。園芸学部構内その他で黄色いスセンはよく見るのですが、花全体が白いのは珍しいと思いました。