園芸学部構内ではヒマラヤシーダーの大木の下の道路は針葉の落葉で覆われていましたので、今頃は葉が生え変わる時期なのかもしれません。幹が二股になっているモッコクの片方が伐採されていますが、切断面は赤褐色になっていました。この木は葉柄が赤いのが特徴のようですので、もしかしたら樹体内に赤い色素を持っているのかもしれないと想像しました。
旧事務棟の解体工事は基礎の部分の破砕と掘り起し作業をやっていました。
旧正門の近くのK氏邸の庭の紅梅は満開でした。
途中通る坂川では、オオバンの群れはよく見るのですが、今日は珍しくカンムリカイツブリが1羽だけ来ていました。葛飾橋から江戸川を見下ろすと、ホシハジロが3羽水面に浮いていました。
成田空港から飛び立ったと思われる飛行機が5分おきぐらいにひっきりなしに上空を飛んでいましたが、3回写真を撮ってみたら3機とも同じ形をしていました。
水元公園Cブロックの不動池の前の小山は白いスイセンの花が満開でした。近くのロウバイも黄金色の花が満開でした。
多目的広場に建設中のボルダリング(壁登り)設備は形ができてきました。
帰りはちょうど日没のちょっと前の時間になり、西の地平線に夕焼け空が見えました。