2020年2月26日水曜日

昨日N君に頼まれたHP掲載用の150~200字の講演要旨を作成して(字数は194字になりました)、メールに添付して送りました。これで4月20日の講演の準備については少し時間のゆとりができました。
1月22日付で東洋製罐グループ FaSTチームからドローン用スプレー缶吐出装置開発進捗のご連絡として資料 https://www.flying-aerosol.com/sabot が届きましたので、すぐ返信をして、ドローンで松くい虫防除の薬剤散布をする場合に必要と考えられる試験やデータについて指摘をしておきました。元々インフラ検査用途の実用化を第1目標にしていて、農薬散布は優先していなかったらしく、農薬について勉強をするのに時間がかかったということで今日返信が届きました。

偶然の一致でしょうが、一般財団法人日本緑化センターから電話があり、林野庁の森林保護対策室が令和2年度病害虫等被害対策事業費として予算申請していたのが、概算決定額7億1,500万円として公表されてhttps://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/yosankesan/attach/pdf/2kettei-18.pdf  、その中でドローンによる薬剤散布方法の実証試験に800万円の予算配分があるようです。実証試験を実施する前に委員会を招集して検討をするらしく、私が委員(長)候補として考えられているとのことでした。自分で言うのも可笑しいですが、私は正に適任ですねと答えておきました。
それと同時に、今年の松枯れ防除実践講座は9月3日(木)~4日(金)に宮崎県の青島青少年自然の家で開催予定で、私は今年も特別講演を依頼されるようです。宮崎県は私の家族が終戦後朝鮮から引き揚げてきて何年か(私が小学3年生の途中まで)住んでいたところですので、訪問できるのは楽しみです。早速日程を確保するために、手帳のスケジュール表に書き込んでおきました。

3月13日(金)に開催予定の東京農業大学総合研究所研究会農薬部会の第117回セミナーについては、新型コロナウイルスの感染拡大状況から不要不急の外出や会合の自粛が要請されていますので、ぎりぎり10日前の3月3日まで待って、その時点での状況をみて判断し、実施するか中止(延期)するか決めて連絡しますというメールを幹事全員と講演予定者2名に送りました。