2020年12月13日日曜日
妻がカリフォルニア州在住の娘Patriciaの家に電話をし、孫のAiden(叡伝)がUniversity of Oregonから入学合格通知が届いたことの祝意を伝えたら、他にもあちこちの大学に願書を出してあり、ほとんどは来年の3月頃に合否の通知が届く予定とのことでした。実際に入学するのは9月の秋学期からのようです。その時点ではAidenは18才になっている筈です。義理の息子Donはイベント中止で何ケ月も仕事が全くなくなっていましたが、テキサス州での仕事が入ったのでCovid-19(新型コロナウイルス感染症)のPCR検査を受けて、陰性だったら飛行機に搭乗する前にもう一度空港で検査を受けて、それでも陰性だったらテキサス州に行けるのだそうです。孫の大学合格通知に加えてGood Newsでした。テキサス州での仕事の内容は訊き忘れましたが、日本人の女性ゴルファー澁野日向子選手が全米ゴルフ選手権で今のところ一位で活躍していて、大会は確かテキサスのヒューストンで行われている筈ですので、もしかしたらその映像を日本のテレビ局に送る仕事かなと想像しました。途中から中継映像を送る仕事をとるというのは考え難いので、違うかもしれません。
北小金駅から歩いて本土寺に行くために、松戸神社の横の坂川沿いの道を通って松戸駅に行きました。途中、まるで人間の子供のように犬を肩に抱いている人がいましたが、犬の方もまるで人間の子供のような顔をして抱かれていました。坂川沿いに英語教室のポスターがありましたが、オンラインで授業をするというのが今の時期なるほどなと思いました。
いつも見るネズミモチの実は楕円形でちょっと細長いのに対して、比較的丸い似たような実をつけている庭木がありましたのでネットで調べてみたら、どうもトウネズミモチではないかと思います。
本土寺というのは、建治3年(1277年)開堂と書いてありましたので、ずいぶん古くからあるお寺のようでした。大きな樹木の並木がある参道には、スダジイの巨木がありました。比較的最近伐倒されたような切り株があり、樹皮はヒノキかスギの樹皮に似ていました。写真を撮って年輪を数えてみたら、樹齢175年ぐらいでした。本土寺の入り口手前には黒門家と赤門家と書いた2軒の茶店(休憩所と漬物や野菜類の土産物店)がありました。
参拝料500円を払って仁王門を入ると、あちこちに紅葉・黄葉したモミジがあって、実に見事でした。
ここは仏教(日蓮宗)のお寺なのに、境内に稲荷神社がありました。他のお寺でも同じような光景を見たことがありますが、ちょっと不思議な気がしました。
徳川家康の側室秋山夫人の墓というのもありました。
本土寺の外も少し歩いてみましたが、医療行為をにおわす怪しげな看板が立っていました。「医者が治せない治る確率80%」というのは明らかに科学的根拠のない虚偽広告ですが、「新型コロナ対策」という広告や、「BeL Canto イタリアの発声教授」という広告まであり、こういう広告を取り締まる法律はないのかと思いました。
松戸に帰ってヤマダ電機にSDカードを買いに行きましたが、途中の石の壁面にツタ(蔦)が這っていましたが、最先端にはまだ紅葉した小さな葉が数枚残っていました。ツタというのは、垂直方向だけでなく、水平方向にも伸長してすごいなと思いました。