2021年1月5日火曜日
東京農業大学総研研究会農薬部会は通常2ケ月に1回の頻度で部会セミナーと特別講演を企画実施してきましたが、昨年は新型コロナウイルス感染症問題でほとんど活動ができませんでした。1月は毎年第3金曜に新年顔合わせの会で特別講演1題と、賀詞交換会を開催します。2021年は対面で集まるのはまだ無理ですので、1月22日(金)の2:00-5:00pmにWebexを利用して、以下のプログラムでオンラインで実施することにしました。
農薬部会が主催者になってWebexでミーティングをするのは初めてですので、明日3:00-3:30pm(Dr. Vasant Patilが現在滞在しているインドのムンバイでは時差の関係で11:30am-12:00)の時間帯に、主催者と演者と座長等の少人数でパソコンの接続テストとスライド送り操作などのリハーサルをすることになりました。
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司会(進行全体):薮田五郎
1. 特別講演 Dr.Vasant Patil(Director of Science & Regulatory Affairs, CropLife Asia アジア農薬工業会):"An overview of pesticides in Asia- opportunities and regulatory landscape"(アジアにおける農薬概観ー機会と規制状況)(1時間15分) 座長:本山直樹
休憩(10分)
2. 意見交換会の話題1 山本 出氏(東京農業大学名誉教授):「農薬部会と私」(30分) 座長:梅津憲治
3. 意見交換会の話題2 小林昭生氏(株式会社国際マネジメントサポート代表取締役):「コロナ禍を経営改革の糧としようー災い転じて福とする」(30分) 座長:梅津憲治
4. 賀詞交換会を兼ねた参加者間の自由な会話(約30分)