2021年1月14日木曜日

1月22日(金)に予定されている東京農業大学総研研究会農薬部会のオンラインによる新年顔合わせの会で特別講演をするCropLife Asia(アジア農薬工業会)のDr. Vasant Patilからppt(パワーポイントスライド)とプロフィールが届きました。pptはさすが素晴らしい内容です。参加予定者に、事前に配信するように事務局に依頼しました。 Webexミーティングの使い方を覚えるための2回目のリハーサルは明日の午後2時から少人数で行う予定です。 午後からの運動は、いつものように園芸学部構内を通ってから、和名ヶ谷の先を横切る国分川の水源はどこか興味が湧きましたので川に沿って上流方向にウォーキングし、浮ケ谷の辺りまで行きました。川幅は狭く水量も少なくなり、葦と思われるイネ科の雑草が繁茂していました。平成9・10年(1997-1998年)に立てたと思われる国分川の将来計画を描いた古い看板(みらい絵図)が残っていましたが、残念ながら現場は計画のようにはなっていませんでした。 千葉市で使われていたと思われる古いモノレールの車体が展示(廃棄)してあったり、古いボートも廃棄されていました。
りっぱなお寺の建物は日蓮宗の本法寺で、昭和54年(1979年)に建てられたと思われる本法寺の縁起を記した石碑がありました。不思議なことに、お寺の境内に鳥居のある神社も祀ってありました。排他的なキリスト教から見ると不可思議なことかもしれませんが、神様も仏様も拝む日本人のおおらかな宗教心からすれば全く不思議ではないのかもしれません。