2021年1月13日水曜日

我が家の台所には見事なリンゴが2個置いてありました。今の時期ですから収穫後保管されていたものでしょうが、歯ごたえもシャキシャキして味も申し分ありませんでした。保管の技術が単なる冷蔵なのか、CA(空気組成の調整)保管なのかわかりませんが、鮮度を保つ技術は大したものです。 ニンニクもありました。私の妻は臭いを嗅いだだけで胸がむかむかすると言ってニンニクを全く受け付けない体質ですが、誰かにアルミホイルに包んで加熱すれば臭いもなく健康にいいと言われたらしく、私に食べさせようと買ってきたようでした。国産のものは1塊約250円で、スペインからの輸入ものは約130で、中国産はさらに安くて100円ぐらいだったとのことでした。日本のニンニク農家は価格面での国際競争が大変だなと思いました。お米でも、野菜でも、果樹でもそうですが、日本の農家は単に食料を生産しているだけでなく、環境も保全してくれているのですから、それを評価して国民が支援してあげないと、単なる価格だけで競争させるのは不公平な気がします。
午後からは園芸学部構内を通って、矢切の農耕地に運動に出かけてきました。 トベラの実が弾けて、ザクロのような真っ赤な種子が露出していました。坂川ではキンクロハジロとオオバンが来ていました。