2021年1月25日月曜日

巣ごもりメタボにならないように、自宅で空手着に着替えて基本の稽古と筋力トレーニングを約50分して汗をかいてから、水元公園Bブロックの奥のAブロックの入り口辺りまでウォーキングしてきました。スマホの歩数計でみたら、10kmを超えていました。小山の農家の庭には夏ミカンが鈴なりの木がありますが、太陽に照らされて黄色が鮮やかでした。 坂川の橋桁では久し振りにミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていました。
水元公園Bブロックのごんぱち池(絶滅危惧植物アサザの自生地)にはヒドリガモとオオバンがいて、私の方に寄ってきました。多分誰かが餌付けをしていて、餌をもらえると思って寄ってきたのだろうと想像しました。野生の水鳥の餌付けは駄目だとわかっていましたが、試しにポケットに入っていたピーナッツ入りクラッカーの小片を放り込んでみましたら、一斉に飛びついて、オオバンが食べてしまいました。
小合溜にはヒドリガモの大きな群れやオオバンやカンムリカイツブリと思われる水鳥がいましたが、いつも大群がいるユリカモメは1羽もいませんでした。Aブロックの入り口の葦原に立っている木にはモズがいました。
水元公園桜土手沿いには松浦の鐘と呼ばれる大きな梵鐘(ぼんしょう)があります。 行くときと帰る時と出会った自転車に乗っている外国人の若い女性二人が、聞きなれない英語以外の外国語でおしゃべりしていました。葛飾大橋の途中でうっすらと見えた富士山の影を見ていましたので、May I ask what language you are speaking?(何語をしゃべっていのか)と英語で訊いてみたら、Russian(ロシア語)とのことでした。松戸辺りで若いロシア人の女性がいるというのは珍しいなと思いました。外国語教室でロシア後の教師でもしているのでしょうか。そういえば、時々テレビで耳にするプーチン大統領の演説とイントネーションが似ている感じがしました。