2021年1月9日土曜日

自宅で腹筋運動やダンベルを使った筋力トレーニングをしてから、ウォーキングの運動に出かけました。今日は江戸川堤防を上流に向かって、JR武蔵野線の陸橋を越えて流山橋を渡って埼玉県のみさと側に行きました。みさと側堤防を下流に向かい、上葛飾橋を渡って松戸側に戻りました。 往く時は富士山が薄っすらと見えました。江戸川河川敷の木々には見慣れたヒヨドリやムクドリの他に、普段は見たことがない大型の野鳥がいるなと思ったら猛禽類のノスリのようでした。ノスリは江戸川の岸近くにもいました。水の中には泳いでいるオオバン、浮かんでいるキンクロハジロ、ホシハジロが見えました。河川敷の枯れ草の中に黄色が鮮やかなタンポポの花が1本咲いていました。多分西洋タンポポの筈ですが、こんな寒い時期に花を咲かせるのはすごいなと思いました。 河川敷にテントを張っている人がいました。中には人影が見えましたが、週末の午後にこうして野外で時間を過ごすのは楽しいだろうなと想像しました。 毎年年度末近くになると見られる光景ですが、松戸側でもみさと側でも堤防工事や河川敷工事や護岸工事や浚渫(しゅんせつ)工事があちこちで行われていました。河川管理は旧建設省(現国土交通省)の主管の筈ですから、河川管理事務所が予算を獲得してそれぞれの建設会社に発注しているのでしょう。 流山橋からは撤去された旧流山橋の残っている橋脚と筑波山が見えました。 往復で18kmぐらいの距離でしたが、久し振りにいい運動になりました。帰りはちょうど太陽が沈む時間になり、日没直前と直後の富士山が夕焼け空を背景に見えました。 冬至(とうじ)は12月21日で過ぎましたので当たり前でしょうが、この頃毎日少しずつ太陽が沈む時間が遅くなってきているように感じます。