2021年2月2日火曜日
私は、change.orgから届いた[「桜を見る会・前夜祭」の徹底的捜査と刑事責任追及を求める署名]に賛同して該当欄をクリックしましたが、今日は同組織が企画した告発人集会が全国町村会館+Zoomウェビナーで12時~14時に開催されました。途中からになってしまいましたが、私も視聴しました。長期政権のおごりか、国民を馬鹿にしたようなことが堂々とまかり通っていることに腹が立つだけでなく、うっかりすると知らない間に日本が戦前のような軍国主義に戻されてしまうのではという危険性も感じます。取り返しがつかない状態にならないように、政治家によるおかしな行為を見過ごさずにがんばっている法律家・弁護士の会の努力に敬意を表したいと思います。
ウェビナーを視聴した関係で出足が少し遅くなりましたが、午後からいつものように運動に出かけ、今日は園芸学部構内を通ってから江戸川を渡って水元講演Cブロックに行きました。
園芸学部構内では、プールの横のポンプ小屋の解体工事をやっていました。木造の趣のある小屋でしたが、木造で窓ガラスも割れていたり、とっくに耐用年数を超えていたと思います。私が現職で元気がよかった時に、プールが活用できるように小屋に接続した更衣室を作った場所です。防火用水兼用のプール(半分は3mと深い)ですが、せっかくのプールなのに何故学生が暑い夏に泳がないのかと思ったら、離れた場所にある体育館や学生寮で水着に着替えてプールまで歩いてくるのが恥ずかしいからという声が届きましたので、当時の私の研究室の学生たちと一緒にプールに隣接した場所に簡単な更衣室を作って、プールの清掃をして、カルキ(次亜塩素酸ナトリウム)を投入して、皆が泳げるようにしたことを思い出します。
A棟の横には10本あったヒマラヤシーダーの大木の3本が枯死して伐採され、現在7本が残っていますが、枯死した3本の切り株に近い位置のある2本は残りの5本に比べて樹勢が悪く、このままではいずれ枯死しそうに見えます。枯死した切り株に近い木が衰弱しているということは、根系が発病に関わっているような気がしますが、誰も原因を解明しようとしていないようです。このまま適切な治療をせずに樹勢の悪い2本を枯死させてしまうのは残念です。
近所のタイレストランの入り口には営業時間短縮の貼り紙がしてありました。松戸神社横の建築中だった4階建てのマンションは竣工間近ですが、工事現場を囲んでいる金網のフェンスの内側向きに安全作業の掲示が設置してありました。
江戸川ではカヤックを漕いでいる人がいました。
上空には白い巨大な雲の塊が浮かんでいましたが、風が強かったせいか刻一刻と形が変わっていきました。江戸川にはオオバンの一群が泳いでいました。
河川敷(金町側)のゴルフ練習場では、週末ではないにもかかわらずかなりの人がクラブを振ってボールを打っていました。
水元公園Cブロックの不動池の近くのロウバイの花は満開でしたが、枝にはまだ昨年の古い実が付いたままでした。池を囲む植栽には、キカラスウリの実がまだぶら下ったままでした。
ケヤキの大木の剥がれかかった樹皮を剥がしてみると、小さなクモが隠れていました。
修景池にはヒドリガモの群れとカルガモの群れがいました。カルガモの群れは用心深く、私が近づくと遠くに逃げましたが、ヒドリガモは餌付けされているらしく、私を追いかけるように泳いで近づいてきました。
サザンカの葉裏にはチャドクガの小さな卵塊がありました。チャドクガは幼虫がツバキやサザンカの葉を食害しますし、人間の皮膚にも酷いかぶれを起こす害虫ですが、あちこちでちゃんと命をつないでいます。