USEPAを退職した友人のDr. P.V. Shahに、米国におけるオーガニック認証制度その他については、ネットでUSDA National Organic Program を見るようにと言われたことを思い出して検索してみたら https://www.ams.usda.gov/about-ams/programs-offices/national-organic-program にいろいろな情報が載っていました。これからリンクを開いて情報を確認してみようと思います。
天気予報ではにわか雨があるかもということでしたので、今日の運動はその前に短い時間だけでもと思って園芸学部構内を通って江戸川堤防に行き、少し負荷をかけるために100mぐらいのスロープの上り下りを走って3往復しました。まだ左膝の下に少し違和感が残っているので無理をしないでゆっくり走りましたが、息がすぐ切れて呼吸が苦しくなりました。加齢と運動不足で心肺機能が大幅に低下したのか、遺伝的要因(ブラジル在住の80才の姉は心臓弁膜症で、私も人間ドックで心臓雑音があると診断されています)かもしれません。
園芸学部構内の旧事務棟解体工事は今日は日曜なので休みでしたが、まだ土台の部分が手つかずで残っていました。
江戸川までの途中の農家の門前では久しぶりに無人の直売所で大きな大根が1本100円で売っていましたので、200円お金を入れて2本を確保して帰りに受け取れるように門の裏辺りに隠してきました。先日妻が大根とブリのあら煮を作ってくれて美味しかったので、大根を買って帰ればまた作ってくれるかもしれません。
江戸川の松戸緊急用船着き場では、お母さんと一緒の小さな女の子が7連の凧揚げをしていました。
昨年の台風の影響で増水した時に流れたきたヨシの残骸が岸辺の木の枝にまだ引っかかったままで、到達水位の痕を示していました。通常の水面からは想像できないぐらいの高さに水位が到達したことがわかります。堤防斜面に漂流してきたゴミが何カ所かに集められていますが、ほとんどが飲料ペットボトルや缶コーヒーの空き缶で、ペンキの空き缶もありました。
帰りは上流で堤防を下りて松戸神社に寄ってみましたら、参道の横にサザンカと思われる花木があって赤い花弁が落下して地面を覆っていて綺麗でした。
参道には立札が何本か立てられていて、社務所で販売しているお守り、お札、絵馬、舞扇、破魔矢(はまや)、その他の値段が書いてありました。絵馬やお札は700円程度でしたが、干支(えと)絵馬付きの鏑矢(かぶらや)は2,000円でした。本当にご利益があると信じているかどうかは別にして、年始に家族で神社にお参りしてこういうものをお金を出して買って祈願をするというのは、宗教というよりも日本人の文化の一つなのでしょう。
最近立てられた看板に書いてある松戸神社の由緒を見ると、寛永3年(1626年)創建とのことですので、394年前になります。境内には大きな銀杏とケヤキの樹がありますが、残念ながら幹の途中で切断されて上端はありません。
天気予報が外れてにわか雨には降られずに自宅に帰れたのはラッキーでした。