園芸学部の掲示板には今年定年退職する二人の教授の最終講義のポスターが貼ってありました。経済学科の大江靖男先生の演題は「Terra Incognita を求めて」、緑地環境学科の木下 勇先生の演題は「大学と社会~チコちゃんに叱られる"大学とは何をすることろか?"」でした。大変面白そうな演題ですし、お二人ともよく知っている元同僚ですので私も聴講したいところですが、新型コロナウイルス問題で中止になりました。私自身も12年前に最終講義をしましたが、お二人の先生にとっては研究者人生の一つの区切りの講義として準備をしてこられた筈で、教職員や学生や卒業生にメッセージを伝える機会が失われて残念でした。
D棟とC棟の裏の古い建物の解体工事は大体終わって、整地工事をしていました。
旧正門横の斜面林はまだ冬景色のままですが、そのうち裸の落葉樹の新芽が出て来る筈です。
江戸川堤防の菜の花畑の黄色が青空の下で鮮やかでした。堤防から河川敷に下りるスロープはいつも私が走って上り下りするトレーニング場ですが、このところ両足の膝の下辺りにちょっと違和感があるので大事をとってしばらく坂道トレーニングは休んでいます。
今日は筑波山がくっきり見えました。
水元公園Cブロックの不動池にはカワセミが一羽来ていました。修景池にはヒドリガモの群れが来ていました。
水元公園Bブロックに移動する途中の水の枯れた川のフェンスが老朽化して倒れる危険性があるらしく、足場パイプで補強工事が施されていました。
Bブロックの入り口付近のトイレには、女性用と男性用の間に、身体障害者(車椅子使用者)兼用の男女共用誰でもトイレが設置してありました。
水元公園のイベントのポスターがありましたが、3月20日(金)の祭日に予定されていた防災まつりの上には中止のラベルが貼ってありました。
今日は週末ではないにもかかわらず子供たちが比較的多く来て遊んでいたのは、やはり新型コロナウイルス問題で学校が休校になっているせいかもしれません。
帰りの葛飾大橋から下流方向には東京スカイツリーと富士山の陰影が見えました。
こうしてあまり時間を気にせずにウォーキング/ジョギングの途中で景色を眺めて楽しめるのは、毎日出勤する必要のない後期高齢者の特権です。