2017年8月22日火曜日

9月7日~8日に神戸大学で開催される松枯れ防除実践講座での講演の資料の提出は一昨日20日でしたが、まだ出来上がっていないので必死に取り組んでいます。もう少しですので、明日には送れると思います。

久し振りに道場に行って、一人で男子更衣室のモップ掛けとシャワー室のデッキブラシ掛けをしました。その後短パンとTシャツに着替えて、江戸川堤防と水元公園Cブロックに行ってウォーキング/ジョギングを1時間50minしました。江戸川堤防から河川敷に下りるスロープをジョギングで上り下りする坂道トレーニングも3往復しました。
すぐ息が切れてしまいますが、下りでは自然に歩幅が広くなります。


2017年8月21日月曜日

昨日訪ねた卒業生がやっている長野県の水野農園では、りんごの他にナシも栽培していました。
作業用に使っている軽トラの前面には「STOP TPP批准 信州の農業を守ろう」という標語が貼ってありました。組織を通じてどこかから回ってきた標語でしょうが、TPPを批准して農産物についても貿易が自由化されて、こんな見事なりんごやナシを作っている信州の農家が果たしてどれぐらいの影響を受けるのでしょうか・・。
りんご園、ナシ園内には、野鳥を大きな音で撃退する爆音発生装置や、ヤガ(夜蛾)の目を明適応状態にして飛来を抑制するLEDライトが設置してありました。

茅野(ちの)駅前には、蒸気機関車C 1267が展示してありました。











2017年8月20日日曜日

新宿発-飯田往きの高速バスは朝早い便は満席で、結局11:05発しか切符がとれませんでしたので、これに乗り、中央自動車道を走って松川ICには14:49着でした。



水野農園は松川ICのすぐ隣で、背面は中央アルプス、前面は南アルプスを望む景色のいい高台にあります。千葉大学時代の私の研究室の卒業生の水野君はもう40才代前半の筈ですが、収穫した早生品種のりんごを箱詰めして、近くにあるクロネコヤマトの配送所からクール宅急便で発送してくれました。
水野農園にはりんご園と梨園があり、いずれもすでに果実が大きく生育していました。早生りんごのつがるは、今から葉を除去して果実に太陽が当たるようにして赤い色になるように色づけしてから収穫・出荷するのだそうです。
私が農薬散布風景を写真に撮りたいと言ったら、SS(スピードスプレヤー)に水を入れて模擬散布をしてくれました。運転席は外に出ているので、作業者は噴霧した薬液の霧の中に座っていて暴露することになりますので、水野君は頭からすっぽり被る完全防護のヘルメットを着用していました。








水野家では母屋の前には庭園があり、その他にも庭にはきれいな花がたくさん咲いていました。
松川発-新宿往きの高速バスはどの時間の便も満席で切符がとれませんでしたので、水野君が車で、18:01発の臨時特急に間に合うように茅野駅まで送ってくれました。お蔭で松戸には夜の9時過ぎには戻れました。