2021年4月30日金曜日

新東京病院で超音波内視鏡検査EUS(Endoscopic Ultrasonography)を受けてきました。年に1回妻と一緒に受けている人間ドッグでは異常はなかったのですが、私の母は85才の時に柏市にある国立がん研究センター東病院ですい臓がんが見つかり、治療の方法がないとのことで緩和ケアセンターに入院をして亡くなりましたので、私も念のために初期段階のすい臓がんを検出できるEUSを受けることにしました。人間ドックでの胃カメラの時は喉にスプレーする喉の麻酔だけで鎮静剤の点滴はしなかったのですが、今日は喉の麻酔の他に、生理食塩水100mlを点滴した後で鎮静剤を点滴しました。知らないうちに眠ってしまったらしく、残念ながら自分で画像を見ることはできませんでした。検査終了後、麻酔から覚めるまで30分ぐらい別室で横になって、それから運動を兼ねて江戸川堤防をウォーキングしてきました。検査の結果は後日聞きに行くことになっています。                                  江戸川の近くに植栽されているヒイラギは、同じ木なのに葉の周りにトゲのある葉とトゲのない葉が混在していて不思議だなと思っていました。ネットで調べたら、https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7282/ 別に珍しいことではなくて、両方ともDNAの配列は同じで、メチル化の度合いが低いとトゲのある葉になるとのこと。
ふれあい松戸川ではカワウが1羽泳いでいました。江戸川では金町側の河川敷のゴルフ練習場の横辺りで、胴長を着た人が水の中で何かを拾っていました。下手なゴルファーが打ったゴルフボールがコースをそれて川の中に落ちたのを回収しているようでした。堤防沿いの法面に自生しているクワノキは新葉がどんどん生長して、幼い実がなっていました。
園芸学部構内の斜面林には誰かが落ち葉や剪定枝や伐倒木の丸太を捨てに来るらしく、ごみ捨て禁止のポスターが設置されていました。 構内に駐輪している自転車の数が増えて、運動広場では学生たちがキャッチボールをしていました。女子学生の方が多かったのは、入学する学生の男女比を反映しているのか、たまたまだったのか今度誰かに聞いてみようと思います。 しばらく前までは黄色の奇麗な花を咲かせていたセイヨウタンポポが、綿毛を飛ばし終わって、繁殖時期の終わりを迎えていました。飛んで行った綿毛のいくつかは地面に落ちて発芽して、次の世代に命を引き継ぐのでしょう。
まだ選挙が告示されているわけではありませんので普段の政党活動の一つかもしれませんが、非常に分かり易いポスターがあちこちに貼ってあります。携帯電話は特定のグループではなくほぼ全国民が使うものですから、これも上手な利益誘導の一例かなという印象を受けました。
5月13日(木)に予定されているオンラインによる松園会の幹事から連絡があり、使用予定のアプリMicrosoft Teams会議とうまく接続できるかどうか一度練習をしました。まだちょっと不安ですが、一応私が講演で使用予定のスライドをアップできました。直前になりましたら、もう一度練習してみるつもりです。

2021年4月29日木曜日

我が家の台所にはショウガが置いてありました。結婚直後の数年間を除いて専業主婦で家族の世話をしてきてくれた妻は、料理もいろいろ工夫をしてくれて、私から見れば天才(プロ)です。アメリカに住んでいた時は、味噌も豆腐も納豆もさつま揚げもカマボコも自宅で作っていました。
連休初日の今日4月29日は、以前は確か緑の日という祭日でしたが、今は昭和の日という祭日です。天気予報通りあいにくの雨天でしたので、一歩も外に出ませんでした。共同研究をしている化学分析コンサルタントのAさんから履歴書を依頼されていましたので、パソコンに向かって作成しました。80才近くになってもう履歴書は必要ないだろうと思っていろいろな書類を処分してしまいましたので、論文別刷りなどもあちこちから探して、一応学歴・職歴・研究業績の一部を含んだ簡略版を作りました。他の書類と一緒に明日には発送できる予定です。

2021年4月28日水曜日

我が家の台所には洗ったナスとニンジンが置いてありました。
Kelly Brown君がFace Bookに赤ちゃんの写真をシェアしていました。人種や国籍に関係なく、赤ちゃんを可愛いと思うのは人類共通なのでしょう。
昨日は何年振りかで昔千葉大学空手部で同期だった池田貞雄君の携帯に電話をして、OB会総会に参加してきたことと、稽古を参観してきたことの報告をしました。彼とはもう何年も会っていませんので、コロナの問題が少し落ち着いてきたら一度会おうということになりました。

2021年4月27日火曜日

国道6号下の法面に植栽されているサクランボは、今年も宝石のような赤い奇麗な実が鈴なりでした。シャリンバイも白い花を咲かせていました。
クロマツは今の時期は当年枝を伸ばしますが、雌花が先端に付いている枝と付いていない枝があります。当年枝の先端に雌花が付くかどうかは植物ホルモンが関わっているのでしょうが、雌花生成機構はすでに樹木生理の研究者に明らかにされているのかもしれません。
松戸市役所近くの自転車店に寄ってみましたが、私の頭に会うヘルメットはありませんでした。膝当てと肘当てと手当ては子供用のしかありませんでしたが、一応買ってきました。帰宅後、袋から取り出して当ててみましたが、やはり固定するマジック付きのベルトが短すぎて駄目でした。 火事で半焼した家屋(アパート?)がありました。