2022年10月26日水曜日

松戸市からインフルエンザ予防接種の知らせが届きましたので、昨年と同様にリストに載っていた近所の個人で開業しているT内科医院に予約を取って、妻と一緒に打ってもらってきました。予約の時にお薬手帳を持参するようにと言われました。予防接種自体は多分先代(現医師の父親)から勤務している老看護師が打ってくれてあっという間に終わりましたが、医師が私のお薬手帳を見て、ハートクリニックで血液サラサラの薬が処方されていることについて質問をされたので、血液検査で悪玉コレステロールと中性脂肪の値が高かったので心筋梗塞や脳梗塞の予防として処方されたが、逆に血小板の値が下がってちょっとした出血でも血が止まらなくなったので服用を止めて今は服用していませんと答えました。患者が勝手に処方された薬の服用を止めると薬を処方した医師が責任を取れなくなるので患者が勝手に判断して服用を止めては駄目だと、強い口調で言ってきましたので、運動と食事管理で体重を落として血液検査で悪玉コレステロールと中性脂肪の値が標準の範囲に下がったので服用を止めたのだと伝えました。それでもまだ医師の上から目線でぐずぐず言っていました。私は心臓弁膜症の初期症状があるというのでハートクリニックは3ケ月に1回定期的に受診していて、この内科医院にはインフルエンザの予防接種を受けるためだけに来ているのに、お薬手帳を持参させたり(個人情報の盗み見?)余計なアドバイスをするのは、もしかしたら新患者を獲得するためかと想像し、不愉快でした。                                                    帰りは妻が戸定が丘歴史公園に寄ってみたいというので、昼食用のパンと飲み物を買って寄りました。戸定邸と歴史資料館は二人とも以前見学したことがありますので、主に庭園をゆっくり歩いて、徳川昭武庭園の端の高台にある東屋(あずまや)から眼下に広がる景色を眺めながらピクニックランチを食べました。妻には右膝に末期の変形性膝関節症があって歩行すると痛みがありますが、幸いこの程度のゆっくりした歩行はまだ可能です。

2022年10月25日火曜日

松戸市が農業委員(任期:令和5年7月20日から令和8年7月19日まで、募集人数:14人)を募集 https://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/nougyou/nougyouiin_suisen.html していましたので、年齢的(80才)に委員に選任される可能性は低い(ほとんどない)筈ですが、いつもウォーキングの途中で見て気になっている矢切の農耕地の活性化に少しでも貢献できればと思って応募してみることにしました。応募期間は10月1日~31日となっていましたので、応募書をダウンロードして必要事項を打ち込んで、住民票を添付して10月18日に指定の宛先に郵送しました。応募書の2ページ目には、「農業委員に就任した場合、特に意識して取組みたい課題を一つあげ、どのような活動をしていきたいか具体的にご記入ください(記入欄の範囲内で記載してください)。」とありましたので、以下のように記入しました。                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                               矢切の斜面林と江戸川の間の広大な農耕地は、地元の農家にとって農業生産の場であると同時に松戸市民にとっても自然環境に接することができる貴重な緑地の筈です。私はウォーキングの途中でよくこの農耕地を通りますが、特産のネギ畑やブロッコリー・カリフラワーその他の野菜畑や水田がある一方で、耕作放棄地も少なからずあって草茫々の荒れ地になっているのは残念です。また、税金対策のためか作付けをしても農産物を収穫せずに畑に放置している農地も見かけます。農地の一部は産業廃棄物の貯蔵所になっているところもあり、このままではいずれこの農耕地は虫食い状態になって農地ではなくなってしまう可能性があると危惧しています。                                                                             農業従事者の高齢化、後継者不足、兼業農家の割合大、小規模耕作面積など日本農業の抱える構造的問題は松戸市農業にとっても共通の課題でしょうが、耕作放棄地の積極的な流動化(意欲のある専業農家への貸与、市民農園としての活用、生物多様性保全に資する自然公園設置など)や、消費地が近い(松戸市の人口約0万人)という地の利を生かした道の駅のような農産物直売所の開設などの施策によって、地元農業の活性化と緑地保全の両立を図れればと思っています。さらに、地元農家と市民の交流の場を提供するという効果も期待できます。実現すれば、都市近郊農業の成功例として、千葉県や日本農業の一つのモデルになり得ると思います。                           私が農業委員に就任した場合は、地権者の農家、行政(松戸市)、JA、市民と相談し、県、国、大学の専門家等の協力も得て、上記のような課題に取り組みたいと思っています。                                                                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                                                                      夕方、僅かな時間だけでも運動したいと思ってウォーキングしてきました。昔、ニューオータニがやっていた回転式展望レストランは、別のテナントが入っているらしく電気がついていました。近所の元コンビニだった建物には、近日中にフィットネスジムがオープン予定と掲示してありました。最近開店した近所の居酒屋まさも電気がついていました。どんな雰囲気の居酒屋か、そのうち一度寄ってみたいと思っています。

2022年10月24日月曜日

私のノースカロライナ州立大学時代の恩師W.C. Dauterman先生は1995年に63才で亡くなり、その奥様のBarbaraさんと長男のWalter君(弁護士)も亡くなり、赤ちゃんの時からよく知っている次男のJohn君(医師)だけがオレゴン州で暮らしています。John君の奥さんのBonnieさんは素敵な女性で、時々フェイスブックに家族の写真をアップしてくれますので、家族の近況がわかって楽しみです。
午後から少しだけでも運動したいと思って江戸川までウォーキングしてきました。曇り日ですでに夕方の時間でしたが、江戸川の葛飾大橋から富士山と西の地平線に山並みが見えました。下流の方から何艘ものカヌーが上ってきました。よく見ると二人乗りと一人乗りがあり、女性もいました。市民のクラブか、大学のカヌークラブの練習かなと思いました。今は夕方5時ちょっと前には太陽が沈んで、空が赤くなります。

2022年10月23日日曜日

ノースカロライナ州在住の空手の弟子/友人のMargieさんから、上院・下院議員の中間選挙(11月8日)を期日前に投票してきたことを示す写真と一緒に昔(2015年)にPilot Mountainを訪問した時の写真が届きました。新型コロナウイルスの問題前は、私は大体10月頃にノースカロライナ州を訪問していましたので、それを思い出させるためでしょう。中間選挙では誰に投票してきたか知りませんが、Margieさんは熱心な反トランプですので、民主党候補者に投票したと想像しますが、バイデン政権がロシアのウクライナ侵攻を止められなかったことには不満を抱いていましたので、それが投票行動にどう影響したかどうか・・。
この時期には、越冬場所を求めてよくカメムシやテントウムシが家の中に入ってきますが、今日は洗面所のカガミに見慣れない昆虫が留っていました。いったいどこから入ってきたのだろうと思っていたら、虫は一匹たりとも家の中にいることが許せない妻がいつの間にか潰して流しに流してしまったようです。午後からの運動のウォーキングは、江戸川堤防の下流に向かって左岸を下って矢切の農耕地に行きました。上空には鱗(うろこ)状の雲が広がり、成田空港を離陸したと思われる飛行機が上昇していました。
元矢切高校(廃校になった)の近くにはネギ畑がたくさんありますが、耕作放棄されて雑草が繁茂している畑もあります。農作業をしている農家の姿も見られました。農道沿いにコスモス、ノースポール、オシロイ花が植栽されていました。オシロイ花には花の色が多様で、遺伝子の研究者には面白いだろうなと思いました。
農耕地の中には背の高い金属板の塀で囲まれた産業廃棄物処分場が何か所かありますが、どれも放置された状況です。農地の近くに無人の家屋や、古いバスが放置された場所もあります。伊藤左千代夫の小説にちなんだ野菊の小径(こみち)を含んだ広大な農地(100m×100mぐらい?)は網で囲われ、中には駐車場が設置されていますが、盛り土した小山には草が生え、放置されたままです。せっかくのまとまった面積の矢切の農耕地がこういう虫食い状態になりつつあるのは残念です。
矢切の渡しの近くの江戸川堤防上には魚釣りに行く途中のように見える少年像が立っていて、像の製作者名は刻んでありませんが、昔の農村ののんびりした風景を思い浮かべさせてくれます。