2023年1月31日火曜日

もう1月の末になりました。午後から自宅で空手着に着替えて基本の稽古と筋力トレーニングを1時間して汗をびっしょりかいて、シャワーを浴びて気分爽快になりました。2~3日前に散髪をしにいつもの床屋に行ったら、首の後ろに先月まではなかった火傷(やけど)の痕みたいなものがあるが火傷をしたのかと言われました。火傷をした覚えはないし、最近何かにかぶれた覚えもないと答えたら、スマホで写真を撮って見せてくれました。悪性で皮膚がんの可能性もあるかもと思って、念のために今日松戸駅東口のイトーヨーカドーの横のみやた皮膚科クリニックを受診してきました。若い女性の医師でしたが、加齢による皮膚の老化でできるシミや痣(あざ)の一種なので心配ないという診断でした。診察室の壁にはマスク着用を促すポスターが貼ってありました。
その後、ウォーキングをするために松戸駅を通って西口に行き、江戸川手前の水神宮に寄ってみました。松戸駅西口の工事現場では巨大なクレーンが垂直に立っていますが、重いものを吊り上げる時によく倒れないなといつも不思議な気がします。台の上に鉄柱が斜めに設置してありますので、多分これで重量を台に逃がして支えているのではと想像します。水神宮のお社(やしろ)は屋根瓦が壊れかかっていました。境内にはイヌマキと思われる木があり、その周りの地面には実が敷き詰められていました。境内にはスダジイの生きている巨木と、伐採された巨大な切り株があります。スダジイの巨木からは、ずい分古くから存在している神社と思われますが、今はお世話をする人がいなくなったのか荒れ果てている感じがして残念です。
江戸川上空には分厚い雲がありましたが、オオバン2羽が上流に向かって泳いでいました。オオバンは大群で行動している時と、1羽や2羽だけで行動している時もあり、何故そうなのか面白いなと思いました。ふれあい松戸川にはカワウが1羽舞い降りてきて、しきりに潜水を繰り返していました。ふれあい松戸川沿いには梅の木が何本か自生していて、可愛らしい花を咲かせていました。
堤防下の民家の庭のナンテンには真っ赤な実がなっていました。松戸神社近くの銭湯「宮前湯」の入り口には暖簾が下がっていて、壁には入浴料金表と曜日別の薬用風呂表が掲示してありました。私はもう何年も銭湯に入ったことはありませんが、入浴料金は大人480円とのことですのでそのうち一度試しに入ってみようかなと思いました。

2023年1月30日月曜日

私は一応一般社団法人日本植物防疫協会の正会員になっていて、年に一度総会が開催される時は招待され、懇親会は無料で参加できるという特典の代わりに、正会員費として年に5千円を払っています。昨年はコロナ禍で対面の総会と懇親会がなかったので正会員費の振り込みを忘れていたら、催促状が届きました。今日銀行に寄ってお金を下して、その後ゆうちょ銀行に行って振り込んできました。多分、今年は対面の総会と懇親会が計画されているのではと想像しました。 その後で旧水戸街道を通って矢切の農耕地をウォーキングしてきました。道路の僅かな割れ目から根を伸ばしている逞しい雑草が目に入りました。市内を流れる坂川にはオオバンとコサギが来ていて、岸辺にはハシブトガラスも降りてきていました。坂川沿いにはサクラが植栽されていますが、蕾が大きく膨らんでいて、季節外れに咲いている花もありました。旧水戸街道沿いの「元木屋」というのは昔からある文具店ですが、すぐ近くにキテミテマツドのような大きなショッピングセンターができているにもかかわらず、よく頑張って営業を続けています。松戸神社近くの銭湯「宮前湯」も高層ビルに囲まれながら、よく頑張って営業を続けています。古くなった住宅は空き家になったり、新しい住宅が建築されたりしています。
上矢切の東京外環沿いに植栽されている街路樹の剪定工事が行われていました。工務店前の掲示板には新しい作品が展示されていました。空には多分成田空港から飛び立ったANA機とJAL機が飛んでいました。
矢切の農耕地の間を流れる坂川には羽の中に頭を埋めたホシハジロの♀が浮かんでいました。やきりばしの下には今でもホームレスの住居があります。他の橋はホームレスが住み着かないように垣根でブロックされていました。やきりばしの上には今まで見たことがない野鳥がいて、ハクセキレイを追い払っていました。イソヒヨドリという鳥のようでした。空には珍しい雲が展開していて、夕焼けの中に東京スカイツリーが見えました。ネギ畑で土寄せ作業をしている農家と、水田で田起こし作業をしている農家がいました。