2024年3月31日日曜日

アメリカから来日して我が家に滞在中の孫Colin 琥倫君は身長195cmで、鴨居(かもい)の下に立たせてみたら、頭がつっかえていました。毎日娘(母親)のPatricia 夏子が付き添って東京に出かけ、日本人のコーチの下でビーチバレーの練習をしています。アメリカではバレーボールでオリンピックチームに入るには身長が195cmでは不足で、2m(200cm)以上ないと相手にしてもらえないのだそうです。日本人のコーチに、高校を卒業したら日本の大学に入ってビーチバレーをやれば奨学金を出すと誘われたと言っていました。本人と母親は、日本で将来ビーチバレーをやって日本代表としてオリンピック出場を目指すにしても、大学だけはアメリカで卒業してからと考えているようです。今日は東京での練習が終わって松戸駅に着く時間に待ち合わせをして、妻と私と娘と孫の4人で西口の駅前に最近できたとんかつの店に行って夕食にロースカツ定食を食べました。一度入ってみたいと思っていましたが、定食を注文すると、ご飯とみそ汁とキャベツのみじん切りはお代わり自由となっていました。お腹がすく若者には人気店だろうなと想像しました。妻だけはかつ丼を注文しましたが、それでも半分以下しか食べられず、テイクアウト用の容器をもらって残りは持ち帰ってきました。孫は毎日のハードな練習でかなり疲れているようですが、明日と明後日も練習に来るようにと呼ばれているそうです。

2024年3月30日土曜日

小林製薬の機能性表示食品紅麹コレステヘルプによる腎臓障害については、対象製品から検出された不明物質がアオカビが産生するプベルルだったと報道されました。マウスに対する毒性が高いという情報がありますが、腎臓障害との因果関係を明らかにするためにこれから急性毒性、慢性毒性の試験が実施される筈です。それにしても、機能性表示食品というのは効能と安全性を証明する科学的な実証試験が行われていないというのは、驚きです。私が防除資材分野の顧問をしている有機JAS資材評価協議会が認証している有機農業で使用してもよい資材(数日前の事務局からの連絡では認証した資材数は800商品を超えたとのこと)と似た面があります。有機農業を奨励している農水省は、自らは化学農薬・化学肥料に代わる有機資材の認証はせずに、民間の個別の認証団体を認証していますが、認証団体どおしがビジネス上のライバル関係になるので、同じ資材について有機に適合かどうかの判断に齟齬が生じることがあります。顧問はそういう場合にアドバイスを求められる存在です。今まで私が顧問として意見を求められたのは800資材の中のほんの数資材だけですが、見せられた資料を見ると、製造方法にしても効能にしても資材メーカーから提出された資料だけで、効能や安全性に関する科学的な実証試験のデータはありませんでした。このような仕組みでは、いずれ問題が起こってくるような気がしています。
空手部同期会の担当幹事が今年の同期会として4月1日に市川市の里見公園で集まって観桜会をやろうと計画してくれましたが、都合が合う人数が少なくて中止になりました。今日は一人で園芸学部構内を通って、矢切の農耕地を通って、国府台の里見公園までウォーキングをしてきました。途中、矢切橋の近くで関根ジロー市議会議員がネギ農家の近藤 隆と連携してネギ狩りイベントをやっていましたので寄り道したりして、往復4時間ぐらいのいい運動になりました。里見公園では多くの人がピクニックをしていました。花壇の花とコブシの白い花だけは満開でしたが、桜は開花が遅れて全く咲いていませんでした。