2010年5月25日火曜日

 ゆうちょ銀行から、5月21日に振り込まれた2名分(1名は3回目)の払込取扱票が昨日報告した5月22日振り込み分と前後して今日届きました。支援金の現在高は144,265円、延べ117名の支援者からの合計は1,645,565円になりました。新たに振り込まれた方からは、「親子で応援しています」というメッセージに娘さんのお名前が書かれていました。3回目の方からは、以前私が言及しました親鸞聖人の「歎異抄」についてメールでメッセージをいただきました。ありがとうございました。

 支援者は文字通り全国に分布していますが、私の講演について詳しい情報がほしいと言われる方もおられます。6月3日の徳島県における「農薬と環境について考える講演会」は、徳島市のあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)4階大会議室で13:30~16:00に開催されます。徳島県庁ホームページ→[分野別]産業・労働→農業・畜産業→[新着情報]農薬と環境について考える講演会の参加者募集について、で情報が得られます。または、http://www.pref.tokushima.jp/docs/2010051200029 でも同じ情報が得られる筈です。
 私は6月2日に徳島市に入って主催者と打ち合わせをし、6月3日の講演終了後は夕方5時頃のバスで大阪に移動します。その日は大阪での主催者と打ち合わせをする予定です。6月4日の「食の安全シンポジウム in おおさか」は、大阪市の大阪府社会福祉会館501ホールで13:30~16:45に開催され、第一部は私の「農薬とは何?」という講演で、第二部は「食の安全を意識した農産物生産について」というパネルディスカッションです。こちらの方は、案内と参加申込用紙のファイルを添付します。
 両方とも参加無料ですが、たいてい定員の2倍くらいの申し込みがありますので、先着順かくじ引きになるかもしれません。

 明日26日の午前中は大学の研究室で博士研究員と実験の打ち合わせをし、午後からは東京で会議です。5月27日~30日は日本農薬学会大会が北海道大学でありますので、札幌に出かけます。

2010年5月24日月曜日

 5月22日に新たに1名からの振り込みがありましたので、支援金の現在高は133,265円、今まで延べ115名の支援者から振り込まれた合計は1,634,565円になりました。支援者の中には、少額ですが無理のない範囲で長く募金に協力させていただきますと言われる方も、今回の方のように口座の残金の全てですと言われる方もおられます。皆さまが各々の生活がある中から、工面して振り込んで下さっていることがわかります。大学生の息子さんがおられるというこの方からは、市橋君は「逃走中、一日たりとも心休まる日はなかったのではないでしょうか。聖書を読むことで、心穏やかに、素直な気持ちで自分と向き合えることを願っています。」というメッセージが添えられていました。ありがとうございました。

2010年5月22日土曜日

 5月20日に新たに1名からの振り込みがありましたので、支援金の現在高は125,000円、今まで延べ114名の支援者から振り込まれた合計は1,626,300円になりました。ありがとうございました。

 支援者のお一人から、強姦致傷事件の裁判を裁判員裁判のモニターとして傍聴してきたとのお便りをいただきました。傍聴後のディスカッションにも参加され、かなり検察と弁護士(力不足)の力量に差があり、それによって印象が大きく変わることを実感したとのことでした。

 市橋君の場合も、警察が最初の段階で取逃がしたり、3年近くも逃走し続けたり、逃走中に整形手術で顔を変えていたり、被害者が外国人であったり、被害者の遺族が来日して街頭で情報提供を訴えたり、懸賞金が途中で100万円から1000万円に上積みされたり、ネット上で市橋君に対する同情者と反同情者とのやりとりがあったり、異常なほどのメディアの注目を集めた事件ですから、難しい裁判になるのでしょうか。弁護団がベテラン3人と新人3人の6人で構成されているのは、市橋君にとっては幸運で、非常に恵まれているのだと思います。