2014年4月30日水曜日

東京農大総合研究所研究会農薬部会の総会は5月16日(金)に予定されていますが、今日はそれに向けた会計監査がありましたので私も顔を出しました。雨天でしたので、久し振りに小田急線経堂駅からいわゆる農大通りを傘をさして歩いたら、途中の邸宅の塀からつつじの枝が外に顔を出していました。雨に濡れてなおさら瑞々しく、鮮やかでしたので、傘の下からカメラを向けて写真を1枚撮ってきました。

会計監査では、経験のある監査役が領収書や銀行の通帳をチェックしたり、数字を合わせて若干の矛盾が見つかったところを訂正したりしてくれました。その後、新任の松島芳隆教授との顔合わせを兼ねて、名誉教授の山本 出先生のお宅に何人かで集まって昼食会をしました。松島先生は有機合成化学が専門の方ですが、これから農薬部会にも幹事として参加して下さることと、研究室の一部を今まで通り農薬部会の事務室として使わせていただけることになりました。

ネットで簡単な塩分濃度計を発注しました。5月2日に発送予定という返信メールが届きました。5月3日の平砂浦での調査には残念ながら間に合いませんが、植樹したマツ苗が大量枯死した砂地の塩分濃度を枯死率の低かった砂地と比較してみるつもりです。


2014年4月29日火曜日

朝7時ちょっと過ぎに自宅を出て、横浜駅伝がある神奈川県綱島の鶴見川河川敷に着いたのは9時ちょっと前でした。千葉大学走友会は早く着いたメンバーがすでにブルーシートを何枚か広げて場所取りをしてくれていました。1チーム7人構成で、全国から652チームが参加していましたのでかなり混雑状態でした。単純な計算でも4564人になります。この大会は千葉大学走友会にとっては上位入賞や記録更新が目標ではありませんので、出場したA、B、Cチームそれぞれに早い人と遅い人を混ぜて配置してありました。私はBチームの6走で5Km区間を担当しました。今のメタボの体調では1Kmを8分ペースで40分で走れればいいかと思っていましたので、タスキを受け取ってから無理をせずにマイペースで走り続けましたら、自己計測では35分44秒で走れましたので自分としては満足でした。ただ、この速度では後ろから追い抜かれるだけで私が追い抜いたランナーは一人もいなかったと思います。約20年前の52~3才の時の5Kmの自己ベストが確か19分43秒だった筈ですから、ずい分遅くなりましたが、72才を目前にしてこうして仲間と一緒に楽しく走れるだけでも幸せです。
AチームのU氏は50才で1走の10Km区間を走りましたが、何分だったかと訊いたら41分だったとのことでしたので、さすがですが、本人はまだまだ満足していないようでした。

A、B、Cチームの全員が走り終わってから、ブルーシートにビールやジュース類や食べ物を並べて慰労会をしました。天気予報から場合によっては雨の中を走る覚悟もしていたのですが、天気予報が外れて慰労会が終わる頃にポツポツし始めた程度だったのはラッキーでした。
この大会は縫いぐるみの中に入ったり(暑くて大変だろうなと思いますが)、仮装をして走るチームもあって、楽しいお祭りですが、中には大学か実業団の陸上部か駅伝部らしいものすごく速いチームも参加しています。私は来年も参加するなら、適正体重まで減量してもっとちゃんと走り込みもしてからにしないといけないなと思いました。第一、息が切れてフーフー言いながらやっとかっと走っているようでは、走ること自体が楽しくもありません。
帰りの電車の中では足腰が攣(つ)りそうになるのを、あちこち姿勢を変えて何とか我慢しました。自宅に着いたのは夕方の5時過ぎでした。今日は野外で体をいっぱい動かしたいい祭日(以前は”みどりの日”でしたが今は”昭和の日”)でした。

2014年4月28日月曜日

サンゴジュを使った実験で、一部未調査の供試木があることに気がつきましたので、追加調査をしてきました。園芸学部実験圃場にはいろいろな木が植栽されています。桜やチューリップやパンジーほど派手ではありませんが、普段はあまり目立たない地味な木々もこの時期には花を咲かせています。それにしても試験をした薬剤(殺虫剤)の効果は抜群です。無処理区のサンゴジュの若葉はサンゴジュハムシという害虫の食害でボロボロですが、処理区の若葉は健全で生き生きしています。

千葉大学走友会の幹事長から明日の横浜駅伝大会について連絡が入り、私と同じチームで5Km区間を走る予定だった名誉教授のW先生が病気を理由に出場しなくなったとのことでした。明日は誰かに2回走ってもらってその区間をカバーしなければなりません。W先生は現役の時は北海道サロマ湖1周100Kmウルトラマラソンや、富士山の標高差1Kmの登山マラソンを走ったりして超人的なスタミナを誇っていたのですが、3年前に定年退職して特に昨年1年間は全くトレーニングできなかったらしく、4月5日の練習会では私と同様に体重オーバーで相当苦しそうに走っていました。私も一瞬病気を理由に出場キャンセルのメールを打ちたいという誘惑にかられましたが、止めときました。明日は途中で足が痛くなったら、這ってでもタスキを次走者に渡すつもりです。
今日は右足を少しでも休めるために運動には出かけませんでした。