2018年6月21日木曜日

アメリカ人の剣道の弟子/友人のRobert (Sleeth) Mitchel 君のフェイスブックに、トランプ大統領の移民に対する厳しい政策を批判する2つの記事がシェアされていました。両方とも非常に説得力があると感じました。
Robert 君は、昔ボストンに住んでいた時に訪ねたら、湾に浮かべたエンジンのない小さな屋根付きボートに住んでいて、観光客用の古い帆船の修理のアルバイトでお金を稼いだり、街の通りでバンジョーを弾いて彼の音楽に聴きほれる通行人からチップをもらうストリートミュージシャンをしたりしていました。一度ヒッチハイクでカリフォルニアに行って暮らしたことがあるが、カリフォルニアでは貧乏人は野良犬のように扱われると憤慨して言っていたことがありました。
昔から貧乏人や社会の弱者の味方で、金持ちや権力者が大嫌いな男でしたので、トランプ大統領の弱い者いじめのような移民政策が大嫌いな筈です。

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古ヶ崎当たりの堤防下の水田は見事に生育して、まるで緑のカーペットのように見えますが、場所によっては雑草が入り込んでいました。除草剤濃度が不均一で効かなかったのか、抵抗性が発達していて効かなかったのかはわかりませんが、よく見るとイヌホタルイとホタルイの2種類が混ざっているようでした。





堤防下のマンション建設は3階部分の工事をやっています。




2018年6月20日水曜日

今日も江戸川堤防に運動に出かけました。堤防から振り返ると、戸定が丘歴史公園の東屋(あずまや)が見えます。水門の堰の上ではいつものことですが、ミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていました。
葛飾橋から松戸市中心街がくっきりと見え、水面をカワウが飛んでいました。松戸緊急用船着き場では、フィッシングをしている人がいました。
帰りは夕方の時間になりました。園芸学部構内ではハラン?の新芽があちこちから顔を出していました。










2018年6月19日火曜日

江戸川を上流に向かって右岸の堤防をウォーキング/ジョギングして運動をしてきました。園芸学部構内を通って、戸定が丘歴史公園に寄ってから江戸川に行きました。
園芸学構内には第14回就職ガイダンスの立て看板が出ていました。今回は4つの業界が卒業生を派遣して説明会・意見交換会をやるようです。求人する方はできるだけ大勢のいい学生に来てほしいし、求職する学生の方はできるだけいい職場に行きたい筈ですので、お互いに大変です。
エゴノキには実がびっしりなっていました。ヤマボウシにはまだ熟していない実がなっていました。
戸定が丘歴史公園内にはヤマモモやコブシの木がありました。庭園の少し日蔭になった一角にはきれいに苔に覆われたところがありました。













樋野口(ひのくち)の辺りの堤防下ではマンション建設工事が行われていて、段々高く(9階建ての3階部分ぐらいに)なってきました。
堤防斜面にはクローバーが生えているところがあり、よく見るとアカツメクサが優先なところとシロツメクサが優先のところがありますが、葉の形と白い模様を見ると雑種のように見えるものもありました。
江戸川に平行に掘削して造成したふれあい松戸川沿いには胡桃(クルミ)の木が自生していますが、実が一杯なっていました。
こうやって太陽の陽を浴びて外の空気を吸って、景色や植物を見ながら運動をすると、季節の変化も感じられて、健康的です。