朝6時に目覚ましをかけて、シャワーを浴び、まだ薄暗い6時半頃から近くのRegency Parkに日本から持参した重い素振り刀(八角刀)を持ってウォーキング/ジョギングに行きました。朝焼けが綺麗でした。池(Symohny Lake)に隣接してBooth Amphithetreと呼ばれる野外劇場がありますので、そのステージで素振りを100回しました。朝もやが立つ中にアオサギ1羽とマガモの群れがいました。また珍しいキノコが目に留まりました。池の周囲の遊歩道は1周1.25マイル(約2Km)ですが、モーテルからの往復を含めると4Kmちょっとになります。モーテルの玄関前の花壇にはいろいろな花が植栽されています。
朝食後、Margieさんと一緒にRobert (Sleeth) Mitchell君が泊まっているBrian君の家に行き、パンクしたオートバイの前輪を持ってHarley Davidsonの修理工場に行きました。昼頃修理がが終わったらRobert君に電話をするということになりましたので、その時はMargieさんがRobert君を修理工場に連れて行くということにしました。
私の方はノースカロライナ州立大学のMethod RdキャンパスにあるMike Roe教授の研究室に予約なしに立ち寄ってみましたが、あいにく留守でした。建物の前の小高い場所にある黒人の墓地に寄って墓標に刻まれている名前や生まれた年月日と亡くなった年月日を見て回りました。荒れ果てた墓地ですが、1800年代のものもありました。草むらを歩いたので、ジーパンの裾とズックの靴にひっつき虫がびっしり付いて、取り除くのが大変でした。形から、日本でよく見るドロボーグサ(アメリカセンダングサ)とは異なる種類のようでした。
Hwy 70沿いのRaleigh Memorial Parkにある恩師Dauterman先生の墓地にお墓参りに行きました。ちょっと前に見て来た黒人の粗末な墓地と違って、広大な丘は緑色の芝で覆われていて管理が行き届いています。先生と奥様と長男の墓標が並んであり、すぐ近くには先生の両親と弟(又は兄)の墓標もあります。墓地には大きな木がところどころに植栽されていますが、テーダマツが1本枯死していて、キツツキが突いた痕がたくさんありました。
モーテルに帰って久し振りに空手着に着替えて部屋で30分ぐらい稽古をしました。その後、4時頃約束通りFrank Peoples君が訪ねてきましたので、車でLake Johmsonに行って一緒に1周(3マイル=約5Km)をウォーキングしました。Frank君は私より5才ぐらい若い筈ですが、心臓ペースメーカーを装着していますし血管にステントも入っていますので、無理はできません。昨年はすぐ息が切れて、何回も靴の紐を結び直して休憩していましたが、今年は少しずつトレーニングしてきたらしく、靴の紐を結び直すのは1回だけで1周できました。
遊歩道には衰弱したマツが1本あり、伐倒する予定の目印のテープが巻いてありました。
モーテルに戻ったらMargieさんが夕食を作って待っていました。MargieさんとFrank君には私がいなくてもいつでも部屋に入れるようにカードキーを渡してあります。
サラダとチッキンの骨なしの肉と野菜類の煮たもので、3人で美味しく食べました。
明日は、ノースカロライナ州西部のWinston Salem近くに住んでいる剣道の弟子/友人のKelly Brown君を二泊三日で訪ね、その後はサウスカロライナ州のGaffneyで牧場をやっている研究室の仲間で元アラバマ州立大学教授のLarry Tate君を二泊三日で訪ねる予定です。両方とも田舎ですので、インターネットに接続できないかもしれませんので、パソコンは持って行かないつもりです。