園芸学部構内で背中に縞模様のある野鳥がいましたので急いでカメラを向けましたが、残念ながら頭部は見えませんでした。コゲラかもしれません。
図書館の改築工事も少しずつ進行していて、段々上に伸びてきました。
私が想像した宗教活動ではなく、日本を短期訪問している中国人のチューチー(Chu'ci)博士が尺八を吹いて、中国の古典の詩を筆で書くパフォーマンスでした。手がかじかむような寒空の下の野外で、見事な筆遣いでした。宗教に勧誘するのでもなく、献金を求めるのでもなく、芸術活動の文化交流という印象でした。
チューチー博士は上海(しゃんはい)から来たとのことでしたが、チベット族が着る衣装を纏(まと)っていましたので、もしかしたら少数民族のチベット族かもしれません。チューチーという名前も英語表記のChu'ci だけで漢字表記がなかったということも、漢民族ではないということを示しているのかもしれません。
明日もう一度大学に寄って、木下 勇先生の研究室を訪ね、もしまだチューチー博士がおられるようでしたら、何を目的にした活動なのかもう少し詳しく訊いてみようと思います。