2019年2月14日木曜日

4月29日(月)昭和の日に開催される横浜駅伝大会には今年も千葉大学走友会からは3チーム出場する計画ですが、私は希望通り最短区間の3kmを走ることになりました。レースまでまだ2ケ月以上ありますので、今からしっかり走り込んでベストのコンディションを作ろうと思っています。

園芸学部構内で背中に縞模様のある野鳥がいましたので急いでカメラを向けましたが、残念ながら頭部は見えませんでした。コゲラかもしれません。
図書館の改築工事も少しずつ進行していて、段々上に伸びてきました。

 
 
道場で空手の稽古と筋力トレーニングを1時間した後で、昨日見た掲示「書道と音楽の演奏 チューチーの孤独な儀式 Solitary Ritual of Chu'ci A Performance of Caligraphy and Mysic」は何をするのか確かめるために、 開始予定時間の3時半ちょっと前に洗心倶楽部前の芝生広場に行ってみました。折り畳み椅子が10脚ぐらいならべてあり、2~3人の人がいました。やがて10人ぐらいの人が集まり、以前一度会ったことがある木下 勇先生の研究室に滞在しているアメリカ人女性の博士研究員(名前を忘れてしまいました)の司会でパフォーマンスが始まりました。
私が想像した宗教活動ではなく、日本を短期訪問している中国人のチューチー(Chu'ci)博士が尺八を吹いて、中国の古典の詩を筆で書くパフォーマンスでした。手がかじかむような寒空の下の野外で、見事な筆遣いでした。宗教に勧誘するのでもなく、献金を求めるのでもなく、芸術活動の文化交流という印象でした。
チューチー博士は上海(しゃんはい)から来たとのことでしたが、チベット族が着る衣装を纏(まと)っていましたので、もしかしたら少数民族のチベット族かもしれません。チューチーという名前も英語表記のChu'ci だけで漢字表記がなかったということも、漢民族ではないということを示しているのかもしれません。
明日もう一度大学に寄って、木下 勇先生の研究室を訪ね、もしまだチューチー博士がおられるようでしたら、何を目的にした活動なのかもう少し詳しく訊いてみようと思います。