午前中は机に向かって仕事をし、午後から園芸学部に寄って卒業論文発表会を少しだけ覗いてプログラムや要旨集を入手してきました。私が千葉大学を定年退職してから10年以上経過しましたので、最近は学生諸君がどういうテーマで卒業論文の研究をしているか見るのが楽しみです。
造園樹木管理をしている顔見知りの職員がいたので、黄色い変な形の花を咲かせている木の名前を教えてもらいました。シナマンサク(支那満作)という木で、枯れた葉をつけたまま花を咲かせるのが特徴なのに対して、すぐ近くにあった(ニホン)マンサクは蕾が僅か付いていましたが葉は全部落ちていました。
ギンモクセイ(銀木犀)は季節外れの蕾をつけていました。
坂川沿いには河津桜が何本も植栽されていて、今年は3月2日~3日に河津桜祭りが計画されています。蕾が大きく膨らんでいましたので、2週間後には多分満開になるのでしょう。
雪がちらほら降っていましたが、運動を兼ねて江戸川堤防や坂川沿いを歩いて遠回りして松戸駅ビル6階の本屋に行き、パワーポイントのガイドブックを買ってきました。
建築中だった坂川沿いの中台邸は建物自体は完成し、庭と塀を作っていました。この辺りには「中台」「中臺」という表札のかかった大きな家が何軒もありますので、元々の地元の住人かもしれません。
江戸川の葛飾橋の下では車がたくさん停まっていて、警察官の服装をした人達が川縁に大勢集まっていたので水難救助の訓練かと思いましたが、カメラを回す人やマイクを向けている人がいましたので、どうもドラマのロケーションのようでした。望遠レンズで写真を撮ってみたら、寝袋みたいな袋に入った若い女性に赤い絵の具でナイフで刺された血のような化粧していましたので、河川敷で死体を回収したというシーンの撮影のようでした。