午前中はいつものように机に向かって仕事をして、午後は国道6号沿いにある山田電気に寄ってSDカードを1枚購入しました。そのまま聖徳大学のある相模台を通って江戸川まで行こうと歩いていましたら、松戸一中の前辺りで年配の男性が道の反対側の端に倒れて年配の女性が介抱しているのが目に入りました。しばらく見ていても動かないので道を渡って近づいてみたら、頭の上部が大きく裂けて出血していました。10cmぐらいの大きな傷口で、女性がティッシュで流れ落ちる血を拭いて男性は毛糸の帽子で傷口を抑えていました。転んで車道と歩道を別ける縁石に頭をぶつけたとのことでした。救急車を呼びましょうかと訊いたら、男性が大丈夫だから救急車は要らないとしきりに断りました。家は近くですかと訊いたら茨城県の水戸から来たと言ったので、この傷口で水戸まで帰るのは危険だと判断して私のスマホで919に連絡して救急車を要請しました。場所と、男性の症状と、年齢(85才でした)と、通報者の私の名前を訊かれました。ティッシュや毛糸の帽子で傷口を抑えるのは駄目で、できたらタオルで押さえるように言われたので私が防寒と汗取りを兼ねていつも首に巻いているタオルを差し上げました。手配をしたので救急車は5~6分で到着する筈なので、到着したら手を振って合図をするようにと言われました。予告通り5~6分で到着し、男性と付き添いの女性は救急車に乗り、多分すぐ近くの新松戸病院に向けて出発しました。傷口が大きく裂けていましたので、縫合することが必要だった筈です。破傷風菌その他の病原菌の感染も心配ですし、脳内の出血の可能性もありますので、救急車を呼んでよかったと思いました。何かあったら(私の助けが必要だったら)連絡して下さいと言って女性に私の名刺を手渡しましたが、その後連絡はないので、多分何の問題もなかったのでしょう。
私の妻も3~4ケ月前だったか、スポーツジムに行く途中で転んで怪我をしました。後期高齢者になると、何かに躓(つまず)いたりちょっとしたことでバランスを崩して大怪我につながりますので、それ以来、夫婦とも歩く時はしっかり道を見て歩くように心がけています。
松崎神社の境内には昔(江戸時代?)の松戸市内の見取り図が掲示してあります。
江戸川はこの頃いつも水位が低く、川岸近くでは底が露出しています。
江戸川流水路として造成されたふれあい松戸川も水位が下がって干上がっているところもあります。松戸神社横を流れる坂川も水位が下がって底が露出しています。ずっとまともな雨が降っていないせいでしょう。先日降ったぐらいの雪では全然不足なようです。
上葛飾橋下のお花畑の近くの川岸にはいつも川魚漁師の舟が係留してありますが、今日は漁師が近くで休んでいたので話かけたら、江戸川の水位が下がって舟底が水底に乗ってしまって舟が出せないとのことでした。長靴を履いて水の中に入ってスコップで砂を移動して水深を深くしようとしたが、長靴が水底に埋まって動きがとれず水中に尻もちをついてしまったので奥さんに電話をして着替えを持ってきてもらったとのこと。仕方がないので、潮が満ちる時間まで待っているとのことでした。私は本を保管している貸し倉庫に胴長をまだ1着だけ保管してある筈なので、それを持ってきて舟を押してあげたいと思いましたが、後期高齢者になったせいかそこまで元気がでませんでした。
河川敷を歩くといろいろな野鳥に出会えます。今日写真が撮れたのは、モズ、ツグミ、ヒドリガモ、ハクセキレイでした。その他にも何種類かいましたが動きが早くて写真を撮れませんでした。
堤防下に建設中だった大きなマンションはほぼ完成し、入居者募集の看板が出ました。今は最後の仕上げで、植栽工事をやっていました。
松戸駅前の通りの街路樹が1本伐採されていました。中(心材部)が空洞になっていましたので、強風による倒木を避けるために予防的に伐採したのかもしれません。道路の汚水マンホールの蓋に矢切の渡しの絵をカラーで描いたものがありました。
結局2時間半ぐらい歩いて運動をしてきました。