昨日の東京農業大学におけるシンポジウムの後の懇親会で顏を合わせた千葉大学園芸学部卒業生の篠原 卓(たかし)君と一緒に彼のスマホで撮った写真を送ってきてくれました。東京農業大学は教員・研究情報
http://dbs.nodai.ac.jp/html/141_ja.html を公表していますが、千葉大学園芸学部時代には作物学研究室を専攻して修士号を取得し、その後タイのカセツアート大学大学院熱帯農業研究科に留学して博士号を取得しています。千葉大学時代に修士課程に在籍して私の研究室を専攻していた謝 静さんという中国からの留学生の女性と結婚しました。彼女は現在東芝エレベーターという会社に勤務し、東芝若手NEXTという会長直轄のプロジェクトチームに抜擢されて活躍しているという嬉しいニュースも書いてありました。自分が指導に関わった元学生が社会で活躍するのは、教員冥利(みょうり)です。
篠原君自身も現在は東京農業大学国際食料情報学部国際食料農学科熱帯生物学分野の准教授として、エチオピアやジプチの農業に関わる研究に取り組んでいるようです。昨日のシンポジウムも総合研究所研究会沙漠緑化研究部会のメンバーとして主催者の一員だったようです。日本の研究者がこうしてアフリカの貧しい国々の食料生産問題を解決するために貢献しているのは、嬉しいことです。
午後からはいつものように江戸川堤防に行ってウォーキング/ジョギングを2時間ぐらいしてきました。園芸学部の生協前広場には第45回就職ガイダンスの看板が立っていました。
堤防下に建設中だったマンションはほぼ完成して入居者募集の受付を始めていました。
昨夜降雨があったせいか江戸川の水位が高くなって、いままで露出していた中州が水面に覆われて見えなくなっていました。
上葛飾橋の下のお花畑は、春にはレンゲ、秋にはコスモスが植栽されていましたが、レンゲは連作障害が起こったのでポピーに置き換えたけど、一部では試験的にレンゲの種を播種してあると掲示してありました。