2019年2月25日月曜日

ノースカロライナ州立大学時代の恩師だった故W.C. Dauterman 教授 は63才で亡くなりましたが、その後奥様のBarbara さん、長男のWalter Jr.君(弁護士)も亡くなり、今は次男のJohn 君(医師)とその家族だけが残りました。John 君の奥さんのBonnieさん は聡明な女性で、時々家族の写真をFacebook にupします。今日は3人の息子たちを含めた家族全員が雪の中で写っている写真をupしました。John 君が産まれて間もない赤ん坊だった頃から知っていますので、こうして恩師の息子の家族の写真を見るのは楽しみです。John 君も多分50才ぐらいになった筈ですが、何となく目元の辺りが父親のDauterman 先生に似てきたような気がします。家族でスキーにでも行ったのでしょうか・・。


午後から今日も江戸川堤防を上流に向かって右岸を約2時間ウォーキング/ジョギングしてきました。江戸川の水位はまだ低くて、浅瀬でカラスが水浴びしていました。堤防から河川敷に下りる100mぐらいのスロープを5往復ジョグで上り下りしようと思っていましたが、わずか2往復で息が切れてしまい、それ以上続けると吐きそうな気がしたので止めました。情けない状態です。







町会の掲示板に松戸市が配布した老人の虐待防止のポスターが貼ってありました。最近は千葉県野田市の10才の女の子が父親の虐待を受けて、柏児童相談所が無責任な対応をして子供の命を守ってやれなかったことが大きな話題になりました。環境省が配布した動物の虐待は犯罪ですというポスターも見たことがあります。結局、弱い立場の者が虐待の対象になるということなのでしょう。人間の性(さが)は情けない限りです。


我が家の台所に妻がイトーヨーカドーの食料品売り場で買ってきたエノキダケの袋がありました。顔が見える商品として生産者の似顔絵とバーコードが印刷されていました。普通は、小さな農家が道の駅などで生産物を消費者に直接売る時に商品価値を高めるのに顔が見えることを利用してきたのでしょうが、イトーヨーカドーのような全国展開の巨大な流通会社も同じことをし始めたようです。ビジネスの競争ですから仕方がないのでしょうが、そんなことをしたら小さな農家はどうやって自分の生産物の差別化をして消費者に訴えたらいいのでしょうか。