2019年3月4日月曜日

富山県農業法人協会と富山県企業稲作経営者協会総会の研修会での私の講演は無事終わりました。ちょっと時間をオーバーしましたが、自己評価では大体計画した通りうまくできたと思います。参加者は消費者ではなく農業法人として大規模農業をやっている生産者でしたので、私の話は新鮮で好評だったようです。

総会次第:
・開会
・挨拶
・来賓祝辞
・議長選出
・議事
・情勢報告
・新会員の紹介
・研修(農業経営者セミナー・農業法人セミナー)
・情報提供
・閉会

配布資料を見ますと、富山県農業法人協会というのは、公益社団法人日本農業法人協会という組織の一員で、会員は富山県下で農業経営をしている65法人(水稲中心が61、花卉等施設が1、養鶏が2、その他が1)と、特別会員(農協や共済組合や融資団体など)6、賛助会員(保険会社や資材会社など)6から構成されているようです。参加者名簿見ると、主催した2つの組織の会員と県その他の関係団体の参加者を合わせて77名と書いてありましたが、中には来賓として祝辞だけ述べて退席した人もいました。
活動報告の資料を見ると、かなり頻繁に勉強会をして情報交換をしたり、協力し合って農業経営をしているという印象を受けました。


懇親会ではいろいろな人と交流でき、名刺交換をしました。面白かったのは、農業者に融資をする2つの組織があることがわかったことです。1つは、農林中央金庫という民間団体で、もう1つは日本政策金融公庫という農林水産事業を担っている政府系団体です。後者には偶然千葉大学園芸学部の農業経済の卒業生が加わっていて紹介されました。