2019年3月29日金曜日

Dr. P.V. Shah 夫妻は京都旅行に出かけた期間以外は松戸の東横イン松戸駅東口とホテルシノザキに滞在しましたが、東横イン松戸駅東口の配慮のないフロントの女性従業員(マネージャー?)のために非常に残念な経験をしました。
予約は3月19日(火)~22日(金)の4泊と、京都から帰ってきてからの3月25日(月)~26日(火)の2泊で、27日(水)は満員だったので松戸駅西口のホテルシノザキを1泊で予約してありました。ただし、21日(木)~22日(金)はダブルの部屋(ダブルベッドが1つ)が空いていないということで、ツインの部屋(シングルベッドが2つ)に移ることになっていました。私が22日(金)の朝、東京農業大学に一緒に行くために迎えに行ったら、Dr. P.V. Shah から昨夜ホテル側とトラブルがあったと言われました。21日(木)夜10時過ぎに東京観光からホテルに戻ったら、スーツケースがフロントの前のロビーに放置されていて、しかもスーツケース1個は行方不明で、その夜は満員で泊まる部屋がないと言われ、予約がしてある筈だと議論をした結果、身体障がい者用の別の部屋をあてがわれたとのことでした。宿泊費はきちんと4日分前払いしてありました。結局、スーツケース1個は前泊した部屋に放置されていたのが見つかったようです。
その日の担当のフロントの女性従業員が、予約表をチェックすればすぐわかる筈なのにそれをしなかったために部屋が変わることに気が付かずに、予約期限が過ぎて滞在していると早合点して荷物を本人がいない間にロビーに運び出して、泊まる部屋がないと言い渡したようでした。外国からの旅行者が夜の10時過ぎにホテルに帰宅して、荷物がロビーに放り出されて、泊まる部屋がないと言い渡されればどんなに不安に感じるか、容易に想像できます。
私が22日(金)の朝迎えに行った時に、自分たちのミスを謝るどころか、今後は荷物を預からないからとかえって注意をされましたので、私が同行してチェックインをした時のフロントの担当者が預かると言ったので置いておいたのだから、従業員同士できちんとコミュニケーションをするようにと逆に反論をしておきました。
東京オリンピック2020を招致した時に、日本人の「オモテナシ」の文化が紹介されましたが、東横イン松戸駅東口のフロントの女性従業員がゲストに対してこんなに配慮のない態度を示したということは、Dr. P.V. Shah 夫妻がアメリカに帰国後に周囲の人たちに日本における不愉快な経験として伝える筈で、今までの多くの日本人の「オモテナシ」の努力を無にする情けない話です。東横インは私も講演で各地を回る時に時々利用するホテルですので、今後こういうことがないように、フランチャイスの本部に抗議をして事情を伝えておこうと思っています。

一仕事が終わりましたので、これからは4月10日が締め切りの雑誌「Green Age」の原稿執筆と、4月29日の横浜駅伝大会で走れるようにトレーニングをすることが当面の課題になります。
早速、園芸学部構内を通ってウォーキング/ジョギングに出かけました。運動から帰ってきて久し振りに体重計に乗ってみたら、大分体重が増えていましたので、これから減量しないと競争的には走れません。
生協前広場には今年度最初の就職ガイダンスの看板が立っていました。
園芸学部構内にはイロハモミジの木が何本もあって、今の時期は弱々しい薄緑色の葉が出てきますが、研究圃場にある1本のモミジの木は最初から紅色の葉を出して綺麗です。このモミジの品種の名前があるのでしょうが、私にはわかりません。