お蔭で少しずつ痛みが小さくなってきましたので、今日から運動を再開して江戸川堤防を通って水元公園Cブロックに行き、2時間ちょっとウォーキングをしてきました。汗をびっしょりかいて、気分爽快でした。
園芸学部構内の生垣のサンゴジュは実が真っ赤になり、珊瑚のように綺麗でした。旧正門手前の坂道の斜面に自生しているヨウシュヤマゴボウ(別名アメリカヤマゴボウ)も、緑色だった実が黒紫色になり始め、葡萄の房のようになりました。
旧正門の両側に植栽されている大銀杏(イチョウ)の木の片方は雌で、よく見ると銀杏(ぎんなん)がかなり大きくなっていました。
江戸川に架かる葛飾橋から眺めると、台風10号の影響か、戸定ケ丘の方面も、松戸市中心街の方面も、三郷方面も上空には白い雲が浮かんでいました。
水元公園Cブロックのヒメリンゴの実も段々大きくなり、トチ(橡)の木の実も茶色になってきました。
長梅雨の後は猛暑日が続いていて、テレビも新聞も毎日熱中症に注意と報道していますが、その中季節が動いて秋が来るのでしょう。