2019年8月14日水曜日

3日ぐらい前から喉が痛くて唾が飲み込めない状態が続いています。60年ぐらい前に扁桃腺を切除する手術を受けて以来、扁桃腺が腫れることはほとんどなくなったのですが、夜寝ている時に空調の風があたったせいかもしれません。耳鼻咽喉科に行って診てもらい、アモキシシリンカプセル250mg「NP」という薬を1週間分処方してもらって一日3回食後に服用しています。ジェネリック(後発品)ですが、1カプセル僅か8.6円と安価なのに驚きました。先発品の「サワシリンカプセル250(LTLファーマ)でも1カプセル11.3円とのこと。何故こんなに安くできるのか不思議なくらいです。ネットで調べてみたら、ペニシリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁の合成を抑制することにより抗菌作用を示すとのこと。
お蔭で少しずつ痛みが小さくなってきましたので、今日から運動を再開して江戸川堤防を通って水元公園Cブロックに行き、2時間ちょっとウォーキングをしてきました。汗をびっしょりかいて、気分爽快でした。

園芸学部構内の生垣のサンゴジュは実が真っ赤になり、珊瑚のように綺麗でした。旧正門手前の坂道の斜面に自生しているヨウシュヤマゴボウ(別名アメリカヤマゴボウ)も、緑色だった実が黒紫色になり始め、葡萄の房のようになりました。
旧正門の両側に植栽されている大銀杏(イチョウ)の木の片方は雌で、よく見ると銀杏(ぎんなん)がかなり大きくなっていました。


 



江戸川に架かる葛飾橋から眺めると、台風10号の影響か、戸定ケ丘の方面も、松戸市中心街の方面も、三郷方面も上空には白い雲が浮かんでいました。
水元公園Cブロックのヒメリンゴの実も段々大きくなり、トチ(橡)の木の実も茶色になってきました。
長梅雨の後は猛暑日が続いていて、テレビも新聞も毎日熱中症に注意と報道していますが、その中季節が動いて秋が来るのでしょう。