2019年8月13日火曜日

孫娘のAika(愛夏)はカリフォルニア州の高校に通って、クラブ活動で女子バレーボール部に所属していますが、ユニフォーム購入その他に必要ということで目標額$10,000(約105万円)の寄付要請が担当業者からメールで届きました。部員一人一人の写真が付いて、各自の目標額と締め切りまでの期間(残り23日)が書いてありました。Aikaの場合は目標額$500という設定に対して、僅か$85しか集まっていませんでした。
我が家の孫娘はアメリカ人とのハーフ(Biracial)で、メールで寄付を依頼できる親戚も少ない筈なので、すぐ$250寄附をして、息子(孫娘にとっては伯父さんに当たる)にもメールを転送しておきました。
自動的に誰からいくら寄附申し出があったという通知が本人に届く仕組みになっているらしく、しばらくしたらAikaから国際電話があり、嬉しそうな声で"Grandpa, thank you very much!"とお礼を言われ、こちらも嬉しくなりました。
息子の方も$165寄付をしたそうなので、一挙に目標額の$500を達成できた筈です。
爺(じじ)馬鹿、伯父(おじ)馬鹿ですが、孫娘のために寄付ができるということは幸せなことです。


千葉大学園芸学部時代に空手部だった卒業生で、長野県でりんごと桃の果樹園をやっている人がいるので、今年は桃を少しだけ注文したら、今日届きました。りっぱな桃で美味しそうです。我が家は老夫婦二人ですので、しばらく楽しめます。