2019年8月20日火曜日

9月5日・6日に福井県敦賀市で開催される第15回松枯れ防除実践講座で私が担当する講義2の資料(スライド)が昨日提出期限ぎりぎりでやっとできて発送したと思っていましたら、実は11月18日~22日に茨城県つくば市で開催される令和元年度松保護士講習会でも講師の一人として参加することになっていました。5月15日にカリキュラム(案)が添付されたメールが届いていたのを、当時いろいろなことに追われて忙しかったのでゆっくり返事をしようと思っている中にすっかり対応するのを忘れていました。
http://jpgreen.or.jp/matsu_hogoshi/index.html
再度確認の電話が来て、改めて承諾の返事をしました。マツ材線虫病に関するそれぞれの専門家がいろいろな分野をカバーしますので、私が担当する講義科目として以下の3案を提案しました。多分、一番短くて簡潔な1案がいいのではと思っています。
1案「予防散布薬剤の安全性」
2案「散布薬剤の周辺環境への飛散と作業者暴露」
3案「散布薬剤の飛散によるとする健康被害の検証」

ちょっと天候が不安定でしたが、傘を持参して江戸川を上流に向かって右岸の堤防を約3時間ウォーキングしてきました。上空に真っ黒な雨雲があるなと思ったら、途中にわか雨が降りだしました。傘をさしてもびしょ濡れになりましたが、久し振りの運動で汗もいっぱいかいて気分爽快でした。
葛飾橋の下の河川敷はしばらく前に草が刈られて裸地化していましたが、いつの間にかまた草が生えて緑地になっていました。
お盆の時に先祖の霊魂を送り迎えする道標がいくつかありました。松戸市も転入人口が増えてきましたが、まだ少しだけ残っている昔からの地元の農家がこういう習慣(文化)を引き継いでくれているようです。
農家の野菜畑ではカラス除けで、木製のカラスの模型が逆さに吊るしてありました。同じように時々黒いビニールの袋が吊るしてあるのも見ますが、賢いカラスに果たしてカラスの死骸と思わせる効果があるのかどうか・・。
我が家の台所を覗いたら、おいしそうなブドウがありました。