松戸駅に行って、9月5日の松戸-敦賀の切符と9月6日の敦賀-松戸の切符を購入してきました。いつもは往復の乗車券と往きだけの特急券・指定席券を買って、帰りの特急券は時間がはっきりしないので現地の駅で買う場合が多いのですが、今回は松枯れ防除実践講座の終了時間がはっきりしているので、特急券と指定席券を往復とも買いました。5日は自宅を朝7:30頃出発して、6日は自宅に夜の10:30頃到着予定です。
いつものように遠回りして西口の坂川沿いの道を通って郵便局の本局にも寄って、アメリカのMargieさん宛の航空郵便を投函しました。
普段あまり通らない小さな路地裏の通りを通ったら、民家のすぐ横の小さな社(やしろ)とその前の鳥居の間に立っている大木に緑色の実が鈴なりになっていました。センダンの実によく似ていましたが、葉の形が少し違う(葉縁にぎざぎざがない)ような気がしました。センダンとは違う樹なのか、センダンにも変異があるのか、私には判断できません。地面にもたくさん実が落ちていましたが、双子のように連結した実がたくさんありました。社と鳥居の間をわざわざ遮(さえぎ)るように樹を植えることはないでしょうから、自然に生えた実生の樹なのかもしれません。しかも鳥居のすぐ前には民家の門がありましたので、一般の人がお参りできないような不思議な位置関係になっていました。歴史的にどうしてこうなったのか面白いので、時間のある時にもう一度見に行ってよく眺めてみようと思います。
久し振りに道場で空手着に着替えて、少しだけ空手の基本の稽古と筋力トレーニングをしました。予想通りですが、体がすっかり硬く重くなって全く情けない状態でした。稽古の前に男子更衣室があんまり汚れて散らかっていたので、ゴミを掃き出して、放置してあるペットボトルを外のゴミ箱に捨てて、モップ掛けをしました。男子シャワー室もゴキブリの死体が多数転がっていたり汚れていましたので、デッキブラシ掛けをして水で洗い流しました。掃除だけで40分近くかかってしまったことも、稽古の時間が短くなった理由の一つです。明日からは少しずつ稽古のメニューと時間を増やして、体調を整えていこうと思っています。
我が家の台所には網のボールに松戸産のシシトウが入っていました。昨日見たブドウ(巨峰)もそうですが、今の私たちは野菜にしても果物にしてもこんな見事な美味しいものが当たり前のように食べられるのですから恵まれています。終戦直後の食料難だった時代と比べると夢のようです。