敬老の日で祭日でしたので、午前中は机に向かって仕事をして、午後から江戸川を上流に向かって右岸の堤防を上葛飾橋の先までウォーキング/ジョギングして汗をかいてきました。
園芸学部の研究圃場に上る急勾配の坂道には、松戸市の小さな方角指示板が埋め込んであるのに気が付きました。何故こんなところにこんなものが埋め込んであるのか、不思議な気がしました。
舗装道路と砂利道の間に根を伸ばして咲いている花がありました。こんなところでも花を咲かせて子孫を残そうとする植物の生命力は大したものです。
江戸川の堤防の斜面には白い大きなキノコが生えている場所が2ケ所ありました。
河川敷には台風15号で折れたり倒れたりした木が2本ありました。
江戸川の上葛飾橋の下の河川敷にはお花畑があって、次期にはコスモスが一面に咲いて大勢の市民が訪れますが、今年は雑草だらけでコスモスの花はほんの少ししか咲いていませんでした。毎年同じ場所にコスモスを植えていたので嫌地現象でも起こったのでしょうか。