2019年9月17日火曜日

台風15号で成田市の甚兵衛の森のマツの老大木が大丈夫だったか気になって、一人で車を運転して見に行ってきました。幸い、小枝が落下した程度でマツは1本も倒れていませんでしたが、マツ以外の木で幹が裂けたり折れたりした木がありました。樹齢約300年と言われるマツの老大木8本は、300年間のあらゆる風雪に耐えてきただけあって、ビクともしていませんでした。











 
 

この辺りは成田市北須賀という地区ですが、秋の空がきれいでした。水田は稲刈りをした時期によってひこばえの生える程度が違っていました。







印旛沼漁業組合の施設の一部には台風15号の被害が見えました。夫婦で仕事をしている漁師の舟の他に、多分バスを追いかけているフィッシャマンのボートも走っていました。バスは外来魚で漁師が捕獲する魚を捕食するので、バスを釣ってくれるフィッシャマンと漁師は共存できるのか、それとも漁場を走り回って迷惑なのか・・。
ここは成田空港からも遠くないので、成田空港から飛び立った飛行機が見えました。